子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 活動日記
  • 2021.10.9(土曜日)

太陽が丘で、活動をさせていただきました

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夏の様な陽射しの中、今日は、京都府宇治市にあります

《山城総合運動公園 太陽が丘》で、活動をさせていただきました。

 

次をめざして新しい活動を続ける私達は、個々に任された仕事がある為

今日の《太陽が丘》での活動は、4名で行いました。

 

広大な敷地の中で

私達が「バイオリン体験&すくすくメール」のご案内をさせていただいたのは

「子どもの森」です。

 

芝生が茂り、固定遊具が並ぶ広場は

親子連れや、若者のグループが、楽しそうに過ごしていらっしゃいました。

 

「本物のバイオリンに触れてみませんか」とお誘いすると

「本物ですか。なかなか触れないですね」と、お子様連れのご家族が参加してくださいました。

 

「音、出るかしら・・・」と、緊張気味にバイオリンを手にするお子様達が、弓を弾くと音が出て

「すごい! すごい!」と、周りの方から拍手をいただかれ、笑顔になっていかれます。

 

そんな様子を、写真や動画におさめられる親御さん達。

 

「運動を!」と来られた施設で、バイオリンと出会ってくださいました。

 

施設の職員の方が用意してくださった大きなテントは

バイオリンを弾く子ども達も包み込んでくれ

陽射しをさけたテントの中には、広大な敷地からの爽やかな風が吹き込んでいました。

 

「気持ちいいなあ・・・」と、ほっとする様なゆったりしたひと時に

ここに来て、英気を養われるのかなと、自分と重ねて感じました。

 

子育ての一コマ、ゆったりした時間と爽やかな風に包まれて、また頑張れる様に

私達がご紹介する「すくすくメール」も

子育ての一瞬、すーーっと爽やかな風を、若いお母さんに届けられたらいいなと

バイオリンの体験を終えて、広場に遊びに行かれる親子を見ながら思いました。

 

貴重な機会をくださいました、職員の皆さま。

貴重な時間をくださいました、バイオリンの体験をしてくださったご家族さま。

 

心より、感謝いたします。

 

ありがとうございました。

 (山崎)

 

 

 

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  • 2021.10.8(金曜日)

京都のこども園でバイオリンの演奏をさせていただきました

DSC_0192_20211010125359本日は京都のこども園でバイオリンの演奏と体験をさせていただきました。

朝6時に名古屋を出発、1時間半余りで京都に到着。近くのマックで朝食をとり、待機しました。

 

9:30に搬入。3階のホールまで機材を運ばなくてはなりませんが、若い男性の保育士の先生方も多く、皆様総出でお手伝い下さり、サッと運んでくださいました。ここは京都らしくお寺のこども園さんで、上がったところの廊下が古い木の廊下で、とても懐かしく温かい雰囲気が感じられました。また、3階のホールの舞台の幕には手作りの可愛らしい動物さん達が演奏しているバイオリンコンサートの飾りが貼られ迎えてくれました。

準備をして音合わせをしていると、大きな立派なカメラを2台お持ちの専属のカメラマンさんがお見えになり、ご挨拶をさせていただき、キビキビと動かれ準備をしておられました。

 

10:30~演奏開始。10分ほど前から100名あまりの子ども達が静かにサッと入室し並んで座り、そのお行儀のよさに正直、驚かされました。まずリーダーが「かえるのうた」で輪唱を説明しながら「カノン」を演奏、続いて「ホール・ニュー・ワールド」を前列の子ども達の耳元で演奏し、波多野さんにバトンタッチ。「となりのトトロ」「さんぽ」「小さな世界」をバイオリンに合わせて元気に歌ったり踊ったりしてくれました。手話の説明ではみんな真剣に聴き、すぐにマスターしていました。とにかくそのパワーと元気の良さはピカイチで、普段からの先生方のご指導の賜物と心から敬服させられました。最後に再び「星に願いを」を聴いてもらい、演奏を終わりました。

 

続いて年長さんに、一人ずつバイオリンの演奏体験をしてもらいました。誰かが演奏すると先生や子ども達みんなが「スゴイ!」「上手!!」と声をかけ大きな拍手をし盛り上げ、カメラマンさんも褒めながら走り回って撮影されていました。

最後に、先生の力強いピアノの伴奏に合わせて子ども達がお礼に元気に歌を歌ってくれ、おまけに一人一人にステキな手作りのバイオリンメダルをプレゼントしてくれました。本当に嬉しく感動させられました♪

 

搬出も再び先生方がお手伝い下さり、機材を車に乗せた後、昼食をご馳走になりました。園内の給食室で作られた可愛らしい食器に盛り付けられた温かい給食を美味しく頂き、園を後にしました。

何から何まですべて温かく元気に整えられたこども園さんの子ども達や先生方に、改めて心よりお礼申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました!!

(谷川)

 

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  • 2021.10.3(日曜日)

愛知牧場でバイオリン演奏体験をさせていただきました。

DSC_0188_20211004114538本日は昨日に引き続き、愛知牧場でバイオリンの演奏体験とすくすくメールのご紹介をさせていただきました。

今日もいいお天気で、きっとたくさんの親子連れの方々がお見えになるのではと思っていましたが、昨日と違い、今日はメンバーが3名ということで、リーダーがバイオリン体験を担当、2人ですくすくメールのご紹介をさせていただきました。

 

10:00~の開始でしたが、準備をしている段階から通りかかるたびに「バイオリン体験だって、やってみたいね」とお声をかけてくださる親子さんがたくさんいらして、何だかとっても励まされ、嬉しくなりました。

 

開始早々すぐに列ができ、たくさんの親子さんが参加してくださいました。子ども達は小さなバイオリンを真剣な顔をして弾き、その姿を親御さんがスマホの動画で撮影し、「できたできた!! スゴイスゴイ!!」とみんなから励まされると、実に嬉しそうにニッコリ笑顔になる子ども達の表情は、本当にカワイイです♪

 

兄弟がいっぱいいて楽しそうなご家族連れもあれば、一人っ子のお子さんを夫婦でとても大事に育てているんだろうなと思わせるご家族もいらして、皆さんとても嬉しそうで、こちらも幸せのおすそ分けを頂戴するととも、またそんなご家族に私共の活動をご紹介し「すくすくメール」のお申込みいただき、引き続き子育て支援をさせていただけることを心より感謝申し上げます。

 

結局、予定を30分延長し、3時間半ぶっ通しで体験コーナーをやらせていただきました。爽やかではありますが日差しが強くなかなかの暑さでしたが、おかげさまで昨日に引き続き愛知牧場様のご厚意によりテント等をお借りすることができ、並んでいる間も日陰でお待ちいただくことができ、大変有難かったです。

 

ご参加いただいた親子さんは勿論のこと、場所やテント等をご提供くださいました愛知牧場様に、改めて心よりお礼申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました!!

   (谷川)

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  • 2021.10.2(土曜日)

愛知牧場で、活動をさせていただきました。

愛知牧場2021.10.2緊急事態宣言が解除になった、初の週末

私達5名は、《愛知牧場》で、活動をさせていただきました。

 

愛知牧場の職員の方に

「テントや机、椅子等、どうぞお使いください」と言っていただき

まだまだ残暑が残る中、大きなテントの下で

お客様も、私達も、快適に秋の一日を過ごさせていただきました。

 

お子様にバイオリンを弾いていただく機会をつくる様になり、随分、長い年月が経ち

本当に多くのお子様に弾いてもらった、ちびバイオリン達ですが

今日は、初めての体験がありました。

 

とびっきり明るいママのお子さんが

私達のちびバイオリンを、足で弾いてくださったのです。

 

両腕がないお子様は、少し厚めのキルティング布の上に座り

足にバイオリンと弓を挟み、バイオリンを弾き始められました。

 

「この角度がいいかしら(*^-^*)」

「これは、どう?」

「弾ける!弾ける!」

 

なんとも、明るく賑やかな空気の中

お子さんは始終にこにことバイオリンと触れ合ってくださいました。

 

私達は、本当に多くのご家族と触れ合わせていただいておりますが

お子さんと、歓声をあげながら楽しむご家族の姿に

(家族っていいなあ・・・親子って素晴らしい!)と

改めて家族の素晴らしさに感動する機会をいただいております。

 

この様な、貴重な機会をくださいます

「愛知牧場」の皆さまに、心より感謝いたしますと共に

今日も新しく出会わせていただいたご家族が、末永く幸せでありますようにと願わずにいられません。

 

そのお手伝いを《すくすくメール》でさせていただけます事。

心より感謝いたします。

 

今日は、その後、

仲間の波多野さんの、おかあ様からお話を聞かせていただく機会もありました。

 

86歳とは思えない、綺麗でしっかりされたおかあ様から

ご主人の事、お子様の事、お孫様の事、ひ孫様の事をお聞きし

全てが、感謝であるというお言葉をお聞きし

重ねて、家族の素晴らしさを痛感させていただきました。

 

若いご家族から

そして、人生、主婦、母親としての大先輩から

多くの事を教えていただいた一日でした。

 

心より感謝いたします。

 

明日も、元気に愛知牧場に伺います。

 

よろしくお願いいたします。

 

(山崎)

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  • 2021.9.28(火曜日)

名古屋市の児童館で「子育てぶっちゃけルーム」がありました。

DSC_0181_20211003231809本日は名古屋市内の児童館で、新しい子育て支援の企画である「子育てぶっちゃけルーム」を行いました。

今回は乳幼児と保護者が対象で、10組ほどの若い親子さんが参加してくれました。

 

まずはじめに、いつものようにバイオリンの演奏から入りました。1曲目は多数決のリクエストで選ばれた「さんぽ」で、波多野さんが前に出てお母さんと子どもさんが、バイオリンの演奏に合わせて体を動かしながら頑張ってくれました。そして2曲目はちょっと落ち着いていただくために「カノン」の演奏を聴いていただきました。

 

そして、いよいよ「子育てぶっちゃけルーム」の開始です。リーダーがバイオリンを置いて、椅子を前に出し、お母さん方の前に座って言いました。「電気が来ているので危ないから、ここから前には来させないでくださいね。あとは自由に動いたり声を出したりしても大丈夫ですよ」と言って、話し始めました。

 

ご自身の生い立ちから小学生・中学生の時のいじめの様子、そしてそれに対する母親の対応について、ユーモアを交えながら詳しく説明してくださり、その度にお母さん方は各々子どもさんを抱っこしたりあやしたりしながら、うなずいたり驚いたりしながら聞いておられました。

 

そして、10分ほど経って「何か質問ありますか?」と尋ねながら質問タイムを挟み、しばらくお母さん方からの質問を受けました。そしてまたお話の続きを再開し、その後10分ほどの休憩タイムを取りました。その間、バイオリンで「ラルゴ」と「G線上のアリア」を演奏し、みな自由に休憩しながらも静かに演奏を聴いてくださいました。

 

そしてまた11:00~お話の続きを再開、ここからは主に質問に答えるのを中心に話が進められました。

はじめは多少遠慮がちだったお母さん方も、結構自由に思い思いの質問をされ、逆にリーダーがお母さん方に質問し答えて下さったりと、和気藹々とした自由な雰囲気で話が進行されました。

 

途中、波多野さんや自分のことも紹介して下さり、みんな子どもの問題で大変だったものばかりであることがわかり、いつものバイオリンの演奏の時だけとは一味違った雰囲気で、より身近に感じて頂けたのではないかと思います。

 

お母さん方の反応としては、「いじめられていた時もグレた時も、先生のお母さんの対応はいつも同じで、何も聞かず、ただ体と食事のことだけ心配して応援してくれたこと」。また「特に男の子はやがて大きくなるにつれてお父さんの存在が大事になるから、是非お父さんの位置を上にしておくと後で役に立ちますよ」とか、「社会は大きくなるにつれてだんだん厳しくなってくるのだから、それに対応できるよう知恵と力をつけてあげてね」とか、「子育てなんて、基本的にはそう変わるものじゃない。あなたたちは結婚して子供を産み、孫を親御さん達に見せてあげられた人たちなんだから、もう相当親御さんは安心しているはず。だから、自分が育ててもらったように育てれば大丈夫…」とか、「子育てはホント、今しかない。だから、大事に楽しんで頑張ってね」等々の言葉には、かなり励まされたのではないかなぁという印象を受けました。

 

こうして1時間半の「ぶっちゃけルーム」も無事に終わり、最後は皆さん笑顔でホッとしたような表情でお礼を言って帰られ、こちらも「子育て、がんばってくださいね!!」と言って送りました。

 

いつものように機材を片付け車に積み込んで児童館を後にしましたが、改めて子育て支援の方法はいろいろあるなと感じました。今後もまたこうした形で引き続きお役に立つことがあれば幸いです。

ご協力いただいた児童館の皆様に心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました♪ そして何より、

母ちゃん、ガンバレ!!

                                            (谷川)

 

 

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  • 2021.9.16(木曜日)

千種児童館で演奏をさせていただきました。

DSC_0177_20210918225913児童館の演奏会場に伺うと可愛い壁面が目に飛び込んできました。

リスがバイオリンを弾いている絵やリボンの花飾りが色画用紙で作られた

「バイオリン コンサート」の文字の周りに飾られていました。

今日のコンサートのために職員の方が一生懸命作ってくださいました。

若い親子にバイオリンを生で聞かせてあげることを大変楽しみにされ

職員の皆様の優しいお気持ちが伝わってくるようでした。

 

会場にはソーシャルディスタンスに気を付けられて、マットが1組ずつ敷かれ、

40組限定で2回に分けて演奏させていただきました。

「ラルゴ」を演奏するとどの子も静かに聴いてくれました。

親子体操では、お母さんが子どもさんを「高い、高い」すると会場に

笑顔の花が咲いたようでした。

「美女と野獣」のリクエストをいただき、演奏すると可愛らしく

踊って見せてくれた女の子もいました。

 

演奏が終わると何人もの若いお母様方が、お子さんを連れて

「ありがとうございました」とお礼に来てくださいました。

中には2歳くらいの男の子がお母さんが書かれたアンケート用紙を

持ってトコトコ歩いてきて差し出しました。

「お母さんがこの子が、直接渡したかったようで、本当にありがとうございました」

とお礼を言われました。

こちらこそ、今日は天使のような可愛い子たちばかりで、

本当に癒されました。

 

最後に頂いたアンケートの中に今日で2回目だったお母さんのコメントがありました。

前回は何も動けなかったけど、今日は、楽しんで参加出来子どもさんの

成長を感じれたことが書かれていました。嬉しい限りです。

 

児童館にバイオリン演奏で伺うことは、

私たち、日本家庭教育再生機構の子育て支援の一環です。

子どもたちの健やかな成長に少しでもお役に立てたらと願っております。

 

コロナ第5波が猛威を振るう中、職員の方々のご苦労は本当に

大変な事だと思います。

無事に演奏会が出来たことをお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

(波多野)

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  • 2021.9.7(火曜日)

名古屋市の救護・更生施設で演奏させていただきました。

m本日は名古屋市内の施設で演奏がありました。

 

実はこちらの施設では、昨年12月に演奏のご予約を頂戴していたのですが、コロナ禍によりずっと延期となっておりました。今回ようやく演奏が実現し、それでもマスク着用、ソーシャルディスタンスの徹底等、いろいろご配慮いただく中で行われました。

 

事前に配布された「リクエストカード」に基づいて、その中からお好きな曲を挙手でリクエストいただくというスタイルで進められましたが、皆様とても積極的に次々とリクエストを出してくださり、こちらもリーダーが曲の解説を加えながらテンポよく演奏をさせていただくことができ、あっという間に休憩を挟んだ2回のステージが終わりました。

 

内容的には、男性は「愛の夢」「ノクターン」「威風堂々」など思いの外クラシックが多く、一方女性は「星に願いを」「ホール・ニュー・ワールド」「さくら(独唱)」等ポピュラーが多いのも面白く、またリーダーがスタッフの方にお願いした際には「ジュピター」とその中間のクラシカル・クロスオーバーの曲がリクエストされるなど、大変興味深い傾向があり、とてもバラエティに富んだ形で進めることができ、大変有難かったです。

 

中でも一番感心させられたのは、スタッフの皆様がとても温かく、テキパキきびきびと動かれていることでした。私共の機材も次々に運んでくださり、大変助かりました。利用者の皆様はこうしたスタッフの方々に支えられ励まされながら、コロナ禍も含め様々な困難を乗り切られているのだろうなと想像させられました。

 

今回はコロナ禍により歌などは歌えませんでしたが、またそうしたプログラムも入れながらご一緒できたら有難いなと思いました。皆様、どうぞくれぐれもご自愛ください。

本当に、ありがとうございました♪

                                                   (谷川)

ももこ

より:

2021.9.8(水曜日)

気を付けて 行えば、大丈夫なんですよね。 演奏する人 スタッフの人たちのお力で 楽しかったです。 ありがとうございました。

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  • 2021.9.5(日曜日)

愛知県の大型商業施設へ行ってきました!

DSC_0088_20210110095127前日にオサスタに集合し合同練習を行い、今日を迎えました。

本日、伺ったお店は、今から6年前の5月が最初の演奏会でした。

コロナ禍ではありますが、こうして続けてお招き下さるお気持ちが

本当に有難くただただ感謝でしかありません。

 

リハーサル前に各お店の方へご挨拶に伺うと

どの方も笑顔で対応くださり、「楽しみにしていました」と

とても嬉しい言葉をいただきました。

 

リハーサルを開始すると足を止めてくださるお客様もいらっしゃり

「ありのままで」を演奏するといつの間にか

親子連れのかたが会場周囲に集まってきておられ

演奏が終わると大きな拍手までいただきました。

 

本番を迎えると、前列ではお母さんがお膝に子どもを抱っこして腰かけて下さり

親子連れの方から大人の方まで、会場はアッと言う間に満席になりました。

立ち見の方もおみかけし、2階からも3階からもお顔をのぞかせてくださっていました。

演奏開始と共に曲にあわせお母さんと一緒に小さな体を左右に体を揺らしながら

ずっと最後まで聴いてくれた子どもたち。

「この子音楽が好きなんです」というお母さんのお声や

「吹奏楽をやっています」という学生の女の子でしょうか

お客様の声を直接聞かせていただきながら、人と人を繋げてくれる音楽の

素晴らしさに改めて感動させられます。

 

私達は演奏後、これからも子育ての応援をさせていただくすくすくメールのご案内を

若いお母様方にお勧めてしています。今日もお声をかけると

「私、すでにメールをとっています」と前列で座っておられた

お母様からお聞きし、こうしてまた貴重な時間を使っていただきお会いできたことに

心よりお礼申し上げました。

 

演奏終了後、片付けているとお店の方が「この丸いテーブルは使われましたか」と

尋ねられました。「消毒液やマスクなどを置かせていただいていますので

使わせていただきました」とお答えすると「わかりました。以前はお菓子を置いておられましたね。次からも準備しておきます」と返答下さいました。

社会状況に合わせ最近ではステージのあり方も変化してきましたが

いつも変わらないのは

笑顔で温かく迎えて下さるお店の方々、そして、会場で見せていただける子ども達や

親御さんの微笑ましい姿、子ども達を優しい眼差しで見守ってくださる大人の方々です。

 

どれほど多くの方に支えていただいて、今日を迎えさせていただいているのかと

胸がいっぱいになりました。

また次も、そんな温かい言葉を聞かせていただき、

次は、京都に住んでいる山崎さんも一緒に5人で伺えることを願いながら

4人で会場を後にしました。

 

今日も沢山の温かい気持ちをいただいた1日でした。

皆様、ありがとうございました。

                               (高田)

とまと

より:

2021.9.7(火曜日)

行きたかった 楽しみだったんですけど 行けなくなってしまって とっ~~ても残念でした。 今度の時は 聞きに行けますように

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  • 活動日記
  • 2021.9.4(土曜日)

先を見据えて

心2今日は、オサスタに《すくすく合奏団》のメンバーが集まりました。

 

京都に住む私(山崎)は、またまた発令された緊急事態宣言の為

府県をまたぐ移動を自粛して

いつもの様に、波多野さんの携帯電話と山崎の携帯電話で繋がり

スピーカーを大音量にしての参加です。

 

もう・・またか・・・と

本当に、コロナが恨めしくなる瞬間ですが

イヤ、こうしてでも、繋がれることに感謝しよう♪と、物事は考えようですね。

仲間の、波多野さんに感謝です。

 

さて、今日は、リーダーから、ちょっとワクワクする発表がありました。

ヒミツ・・・ヒミツ・・・(*^-^*)

 

遡れば、私達は、先を見て子育てをしなかった事も大きな要因となり

結果、我が子を不登校やひきこもりにさせてしまい

リーダー(長田百合子先生)の所に、助けを求めて来た者ばかりです。

 

自らの子育てが示す様に、先を読んで、今を動くという考え方や動きが苦手です。

 

リーダーの元で学び、経験をつませていただく事、十年以上。

私達はグングンと生活が整い、グイグイと上向きに活動をさせていただいてきました。

 

しかし、コロナの出現で、ここにきて歩みが止まってしまった、といっても過言ではありません。

 

このままでは足踏みどころか、後退しかねない状況の中

リーダーは、私達のこれから先を考え、次への準備をしてくださっていました。

 

みんなが幸せになれるように。

 

リーダーや仲間と交流する数時間。

表情が見えない中で、オサスタで展開される様子と話を、出来る限り的確に受取る、頼りは耳。

熱く話してくださるリーダーの言葉を、聞き洩らすまいと集中する時間が流れました。

 

何をするにしても

軸がしっかり揺れなければ、目標に向かう方法はいろいろあるのだと、拝聴しながら感じました。

 

当団体の正式名は、私の指針です。

 

家庭を、幸せに導く教育を願い

ひとりでも多くの方に、幸せを巡らすには?

その為に、今、自分がすべき事は?

 

教えていただき、導いていただける今に感謝し、先を見据えて歩み続けます。

 

(山崎)

 

山崎

より:

2021.9.30(木曜日)

ワクワクするから、前に進めるのですよね(*^-^*)

とまと

より:

2021.9.7(火曜日)

なんだろう ワクワクするすること 気になります。

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  • 活動日記
  • 2021.8.30(月曜日)

奉納演奏を前に

無題蝉の鳴き声が静かになり、秋の虫が季節のうつろいを知らせてくれる頃になりました。

 

私達は来月9月、神社の神事【観月祭】に、出演をさせていただき

神様の前でバイオリンを弾かせていただくという、大きなお役目を頂戴しております。

 

はじめて、神様の前で弾かせていただく大役をいただいたのは

今から7年前の9月でした。

 

それから毎年、お役目を頂戴し

今思えば、これがいつまでも続くという、愚かな感覚に私は陥りはじめておりました。

 

今までの普通が、普通でないと思い知らせてくれたのは、奇しくもコロナ。

 

昨年は「お祭りをいつ再開できるか、わかりません。」という宮司様の言葉に

今までの全てが、キラキラと思いだされました。

 

しかし、今年の初夏

宮司様が「今年は、観月祭を開催する予定でおります。」と教えてくださいました。

 

なかなか思うに任せない毎日の中、心に光がポッと灯った、夏のはじまりでした。

 

しかし、この夏の社会情勢も決して明るいものではなく

少し動き始めたコンサートの予定も、キャンセル、または自ら自粛という判断の中

開催が、先延ばしになる状態が続いております。

 

一喜一憂の夏。

 

そんな中、つい先日、神社の宮司様から、一本のお電話を頂戴いたしました。

とっさに、今年も中止・・・のお知らせかしらとの思いが心をよぎりました。

しかし、お電話の内容は「開催に向けて準備を進めていますので、お願いいたします。」との事でした。

 

有難い。本当に、有難いと、思わず心で手を合わせました。

 

長い間、箪笥にしまってあった

奉納演奏で着る正装用の着物を洗い、夏の陽射しと風に浄化をしてもらい

準備を整え、自宅のバイオリンの練習部屋に掛けました。

 

晩夏の今、9月を迎えようとしています。

 

感謝を心に、精進いたします。

 

(山崎)

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