子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 活動日記
  • 2020.11.28(土曜日)

愛知県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

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  • 2020.11.23(月曜日)

イオンモールの大きな舞台で9か月ぶりに演奏

c「静かに家で過ごしましょう」と政治家が盛んに訴えていた三連休・・

木曽三川公園での演奏を中日に挟んで

久しぶりにイオンモールの大きな舞台と

有名な遊園地内で演奏することができました。

 

トヨタのアクアのコマーシャルの

バイオリンが奏でる鬼滅の刃に魅せられて、三連休に間に合うように仕上げました。

 

イオンモールでは、9か月ぶりの演奏です。

舞台は施設の中央にある、大きなステージです。

各イスを1メートルずつ前後左右に測りながら、全部で50席も用意できました。

 

いよいよ店内に「鬼滅の刃」のバイオリン演奏が流れました。

すると、中高生や青年達が集まってきます。これには意外でした。

 

続いて「残酷の天使のテーゼ」「トトロ」を演奏すると

今度は親子連れが集まってきます。

鬼滅の刃よりも、断然盛り上がりを見せました。やはり根強い魅力がありました。

 

お客様に参加して楽しんで頂けるコンサート作りに徹し、

リクエストにお答えして即興で演奏する形式で進めました。

 

子どもが盛んに小さな手を上げ、

ディズニーの曲を連続でリクエストしてくれたことにより

とても和らいで華やかな雰囲気になりました。

 

結果としては「オリーブの首飾り」や「さくら」などの大人が好む曲も出揃い

演奏者もお客様もコンサートを通じてお互いが楽しめるような和気藹々のムードになりました。

 

とにかく、皆が良い顔でいられました。

人々は音楽をこんなに求めているんだと、ヒシヒシと伝わってきました。

 

エンディングの挨拶で

「来年のオリンピックの祭典で、『全人類はコロナに勝って、再び平和な日々を手に出来ました』・・

と世界に向けて高らかに宣言出来たら、日本人として心から誇らしいですよね。

そんな日が来るのを願って、今をどう生きていくべきかを各自で真剣に考えていきましょう」

そう伝えると

笑顔で頷いてくださるお客様の姿があちらこちらで確認できました。

 

人は昔から、常に戦い続けてきました。

戦争や大災害によって、

家も、財産も、家族の命まで奪われた経験など全くない私が

コロナ禍などで腐っていたら大バチが当たります。

 

遊園地では、強い風の中で震えながら

最初から最後までしっかり聴いてくださったお客様の

「温かくて熱い心」に、こちらの身も心も心底暖まりました。

そして、大きな勇気と希望まで頂きました。

 

お客様の笑顔に、大いに励まされました。

私は十分な幸せ者だと分かりました。

 

元通りの生活は、すぐそこまで来ています。

(長田)

 

  • 活動日記

《ブルーメの丘》で演奏をしました。

無題2020.11.23(月曜日・祝日)

コスモス畑をぬけると、小高い丘に《ブルーメの丘》があります。

すみれとクリスマスツリーに飾られた小路を上がると、

異国ドイツに来たような、おとぎの国の風景が広がります。

 

今日の演奏場所は、ここです。

 

会場に到着してみると、想像以上の強風に、屋外での演奏は無理と判断し、

会場をレストランのテラスに変更していただきました。

壁で風を防いでいただき、

譜面台に重しを置き、

楽譜が風でめくれない様に頑丈

なクリップを用意しました。

 

ご家族連れが多いのではないかと想像して、

コンサート会場もお子様が参加しやすいように、

アンパンマンやミッキーマウスで飾ります。

勿論、キャラクターもクリスマス仕様です☆☆

 

体にホカロンを貼り、上着を着こみ、いざ開始です!

 

コンサートの間に、お子様へバイオリン体験を実施。

どの会場でも人気のこの催しに、

やはり大勢の親子連れが参加してくださいました。

 

「かっこいい♪」

「音、出るやん!」

 

パパ、ママ、お爺ちゃま、お婆ちゃまが構えるカメラやスマホに、

お子様の可愛い姿が、ぱちぱちと収められていきます。

 

「ほんまもんのバイオリン持たせてもらって、ええ想い出になったなあ・・・」

と、あちらこちらで関西弁が飛び交いました(*^-^*)

 

ご紹介させていただいた、子育ての応援メール《すくすくメール》も、

多くの方が登録してくださり、

消しゴムをプレゼントさせていただくと、お子様が嬉しそうに手にしてられました。

 

寒い中での活動に、ほっと心温まる一瞬です。

 

しかし・・・もっと寒いのは、コンサート。

 

テラスと言えども、風は容赦なく吹き込んできます。

 

私たちも寒いのですが、お客様はもっと寒いはず。

にも関わらず、座席は全て埋まりました。

 

リクエストカードをみながら、お客様からどんどんリクエストが出ます。

屋外という事で、歌も歌いましょう!と、

久しぶりに元気な声が響きました。

 

お子様をママのコートでくるみながら、ぴったりくっついて聴いてくださる親子さん。

お子様の身体を擦りながら聴いてくださる親子さん。

 

多くの方が席を立たれません。

元気な声と、笑顔に溢れた、

寒い中での、温かい温かいコンサートが実現しました。

 

まさに、お客様のお陰です。

ありがとうございます。

 

今度は、ぽかぽか陽気の中でのコンサートを願い

帰途につきました。

 

またお会いできます事、心より願っております。

 

(山崎)

 

 

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  • 2020.11.22(日曜日)

国営木曽三川公園138タワーパークで演奏をしました。

1高さ138メートルの美しい2つのアーチを持つ展望タワーが公園のシンボルです。

ステージの前の芝生広場では、レジャーシートを敷いた親子連れがお弁当を食べていたり、

フリスビーやボール遊びを楽しむ親子など開放感いっぱいです。

 

私たちがコンサートの準備をしているとステージ前のポスターを見て

「バイオリンだってすごい!」と何人かが言われていました。

 

演奏が始まると、始めは少なかったお客様が公園内のいろんなところから集まってきました。

1ステージ目は親子連れが多かったので、子どもの曲中心に演奏しました。

木の枝をタクトにしてオーケストラの指揮者のように曲に合わせて拍子をとっている兄弟がいました。そのしぐさがとても可愛かったです。

 

2ステージ目は親子連れが少なくなり、ご年配の方が多くいらっしゃいましたので、クラッシクやポピュラー中心に演奏しました。リーダーの曲の説明に頷いたり、演奏をじっくり聴いてくださいました。

 

コロナ禍の中、野外で音楽を聴くことは心も体も解放され、皆さんとても良いお顔をされていらっしゃいました。

特に笑顔いっぱいの親子を見ると、こちらまで心が癒されるようでした。

コロナ禍というのを忘れてしまいそうなほどゆったりと時間でした。

 

このようなコンサートが出来たのも、職員の皆様のご協力をいただいたおかげです。

本当にありがとうございました。

(波多野)

  • 活動日記
  • 2020.11.21(土曜日)

大型商業施設で演奏させていただきました。

あ3連休の初日、久しぶりに三重県の大型商業施設で演奏させていただきました。カレンダーを見ると前回は1月の半ばに演奏させていただいたので、実に10か月ぶりです。5:30に事務所に集合、2時間余りの道のりを走り現地へ向かいました。近くの喫茶店で朝食をとり、8:30に搬入。ここでは機材の準備は勿論、イスなどの設置も全て自分たちで行いますが、今回はソーシャルディスタンスの確保ということで、担当の方がメジャーで一つ一つ計測しながら半径1m以上を空けてイスを設置したり、自由にお使いいただけるよう消毒スプレーやマスクの準備等をしたり、お客様に安心して演奏を楽しんでいただけるよう準備をしました。

演奏曲は、午前中の1回目は「カノン」「G線上のアリア」などのクラシックのほか、「ホール・ニュー・ワールド」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などのポップスやジャズなどを織り交ぜながら、最後に2~3曲お客様からリクエストを頂戴しそれにお応えしながら進め、皆様リーダーの解説にうなずきながら階上からも多くの方が顔を出してじっと聴いてくださいましたが、2回目は急遽最初の「カノン」以外は、全てお客様のリクエストにお応えしながら演奏する形で進めました。理由は三重県のお客様は比較的遠慮深いので、より積極的にお楽しみいただけるようにというリーダーの判断による変更です。その結果、「美女と野獣」「ありのままで」「威風堂々」「美しき青きドナウ」「オリーブの首飾り」「ジュピター」「さくら(独唱)」等、小さなお子様から大人の方まで老若男女いろいろな方々がサッと手を挙げてリクエストを下さり、大いに盛り上げてくださいました。

コロナ禍の中での演奏ということで、普段行っているバイオリンの演奏体験や子ども達の歌やお遊戯などができない等いろいろと制約のある中で、お店のスタッフの方は勿論、お客様や私共も互いに気遣い思いやりながら音楽を通して楽しもうとする、実に温かい雰囲気の中で演奏させていただけるという大変貴重な場を頂戴し、心より感謝申し上げます。

ただ一つ、最後に機材のトラブルにより多少音響上お聴き苦しい点がありご迷惑をおかけしたことは、誠に申し訳ありませんでした。帰りに早速いつもお世話になっている地元の楽器修理店に伺い、問題の所在を調べ明らかにしていただき、おかげさまで翌日からの演奏に安心して臨めることになり、本当に有難かったです。

こうして、多くの方々のご尽力ご協力により、おかげ様でたくさんのお客様の前で演奏をさせていただく貴重な機会を頂戴いたしました。改めて心よりお礼申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました♪

                                          (谷川)

 

 

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  • 2020.11.20(金曜日)

新曲に挑戦です!

nオサスタにてメンバー4名が集まり

新曲の練習をしました。

アニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマの「紅蓮華」です。

 

この曲のテーマは「戦い」であり

その戦いに挑むための「強さ」とは何なのか?を

問いかける内容だそうです。

 

自分のことよりも相手のことを第一に考える心やさしい主人公。

兄弟を救うため逆境に負けず

戦っていく姿を通し家族の愛情を描かれています。

 

蓮は泥水で育った方がより大きな花を咲かせてくれます。

どんなことにも染まらず

必ず這い上がり、

可憐な美しい大きな花を咲かせる蓮のように

そして、誰かを守るために生きなさいという

今の時期にピッタリのメッセージであり

応援ソングのように感じます。

 

リーダーの発案により

明日から演奏することになりました。

一人で練習するのは勿論のことですが

合同で練習し、少しずつ呼吸を合わせていきます。

 

明日はお客様に喜んでいただけるでしょうか。

元気になってくださるでしょうか。

どんなご家族に出会えるでしょうか。

親子連れだったり、ご夫婦だったり・・・

 

9か月ぶりのイオンさんでの演奏に、今からワクワクします。

(高田)

 

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  • 2020.11.15(日曜日)

つよく~ なれる~♪

紅葉午前は《事務所》で、事務作業

午後は《オサスタ》で、音源作成をしました。

 

理事長の車でスタジオ《オサスタ》に向かう路、

街路樹はすっかり色づいていました。

 

今年の紅葉が、ことのほか美しく見えるのは、

心が美しい物を欲しているからかしら・・・なんて考えながら、

これからはじまる久しぶりの音源づくりに備えました。

 

今回、音源をつくるのは、

今、良く流れている曲と、

年末の恒例の曲。

 

声高らかに歓びを合唱する「第九」も、

今年はなかなか開催できないと聞きました。

 

この曲で、歳の暮れを感じる日本人はいらっしゃるでしょう。

私もその一人です。

 

では、コンサートで少しでも季節を味わっていただこうと選曲しました。

 

もう一曲は、人気アニメの曲です。

 

家族愛いっぱいのアニメ。

 

辛い気持ちを力に変えて、

必ず救うと前へ前へ進む主人公。

 

歌詞を読み、

そこに流れる美しく、力強く、物悲しい旋律を、

少しでもお届けできるように、後は練習のみです。

 

今の気持ちと重なる歌詞に、

心が揺さぶられます。

 

【消せない夢も 止まれない今も

誰かのために強くなれるなら

ありがとう 悲しみよ・・・】(紅蓮華より引用)

 

皆さま、会場でお会いできたら嬉しいです!

 

(山崎)

 

つくし

より:

2020.11.18(水曜日)

アニメは良く分からないけど ステキな、歌詞ですね。 辛い時乗り越えた後には 良いことに変わると思います。 なかなか思うように行かない時だけど 未来が無い訳じゃないですね。 バイオリンの音色に出会いたいなあ

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  • 活動日記
  • 2020.11.14(土曜日)

温かいご支援

10_42245 今日は10:00~16:30まで事務所で事務作業をしました。

各自がそれぞれ担当する作業を進めました。

 

毎年暮れに寄附者の方々に郵送するお礼の手紙の

準備も始まりました。

私は、寄付者の方々の宛名シールを作成しました。

 

早いもので、2月で演奏がストップした2月から9か月以上が経過して

あっという間に年の瀬になってしまいました。

今年は人類全体が動きを止められるという、

あまりにも残酷な年になってしまったと思います。

それを支援者の方々にお出しする手紙に綴り

みんなで励まし合えたら良いと思います。

 

頂いたご寄附は、

養護施設での演奏活動や、

その他にも病院や児童館などでのボランティア演奏全般の

活動費として使わせていただいております。

 

子ども達はみんな、バイオリンに合わせてお遊戯をしながら

目をキラキラさせてくれます。

若いお母さん方が、忙しい子育てから解放され、

子どもが楽しんでいるバイオリンコンサートを観ながら

ホッと笑顔でいらっしゃいます。

演奏することによって、多くの人々にいっぱいの癒しを

送りたいと思っています。

 

秋も深まってきて、コロナ第3波の襲来が心配されますが、

演奏活動は動き出しました。

 

温かい支援者の皆様に支えられている限り、

皆で力を合わせて

「認定」という大きな目標に向かって力強く進んで参ります。

(波多野)

  • 活動日記
  • 2020.11.8(日曜日)

あいち健康の森公園で演奏させていただきました。

bDSC_0081_20201109222338昨日に続いて、県内の公園で演奏をさせていただきました。こちらの公園は初めて伺いましたが、広大なスペースの中で、「健康」をテーマに老若男女、朝から運動をされる方々が集い体を動かしておられました。また、すぐそばにJAの直売所や食事や入浴施設などもあり、地元の方々が多く利用されるところのようでした。

さて、演奏は支援センター一階の吹き抜けのホールにおいて、3密に気を付けスペースを取りながらお互いにマスクを着用してのコンサートでしたが、2回の演奏共にたくさんのお客様が集まってくださいました。

演奏曲は、1回目は「ラルゴ」「G線上のアリア」「カノン」などのクラシックのほか、「星に願いを」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などのポップスやジャズ、そして2回目は「アナザースカイ」「ノクターン」「ジュピター」「さくら(独唱)」等、また曲目をすべて変えて演奏させていただきました。そして、最後の2~3曲は皆様からリクエストを頂戴し、「オリーブの首飾り」や「ありのままで」「威風堂々」など、バラエティに富んだ曲目でお楽しみいただくことができました。皆様いずれもリーダーの解説に大きくうなずきながら笑顔でゆったりと温かい雰囲気の中で演奏をさせていただくことができ、本当に有難かったです。

演奏後、子どもさんに手指の消毒にご協力いただきながらバイオリンの演奏体験にご参加いただきましたが、子どもさんが演奏される様子を「すごいねえ」「かっこいいよ」などとお声をかけながらスマホで撮影された後、「楽しかった」「ありがとう」とお礼を言って笑顔で楽しそうにお帰りになる後ろ姿に、こちらも大いに励まされました。

帰りはかなり風も出てきて色づいた落ち葉が舞っていましたが、心の中はほっこりと温かく、緑を渡る風も心地よく感じられました。コロナ禍によりお互い気持ちも行動も何かと制限されることが多い状況だと思われますが、スタッフの方々のご尽力により、おかげ様でこうしてたくさんのお客様の前で演奏をさせていただく貴重な機会を頂戴し、改めて心より感謝申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました♪

                                            (谷川)

 

あおい

より:

2020.11.13(金曜日)

お店のなかより 緑があるところで聴く、バイオリンの音色 素敵に感じます。 なんとなくサワサワした気持ちが 落ち着きました。 ありがとうございました。 またお会いしたいです。

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  • 活動日記
  • 2020.11.7(土曜日)

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットで演奏させていただきました。

117DSC_0077_20201107225636ここの施設は、美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら、

四季を感じることができる「自然風庭園」です。

演奏会場は、全面ガラス張りの窓からは、太陽の光が注がれるようになっていて

ステージもガラスで出来ていてとても素敵なところです。

 

演奏させていただくのは、5年ぶりです。

皆さんマスクですが、マスクから笑顔がこぼれます。

私たちもお客様につられ、マスクから笑顔がこぼれます。

お客様の前で演奏させていただくことがこんなに嬉しいことだとは

思いませんでした。

リーダーが「こんな時だからこそ、良い生き方をしたいですね」と話すと

皆さん大きく頷いていらっしゃいました。

 

「いつもみえるのですか?音楽はよくわからないけれど好きです。

たまたま聴けたのですね。ラッキーですね私達は。

お話と音楽で、とってもほんわかしました」とご婦人が嬉しい言葉をくださいました。

お客様にリクエストをしていただいたり、リーダーのトークに笑顔がこぼれたり、

コロナ禍で雨の日ならではのアットホームなコンサートでした。

 

演奏が終わると、皆さん「ありがとうございました。」と声をかけてくださいました。

「花が好きなお客様だから、本当に優しくて温かいお客様ばかりだね。

職員さんも、温かい方ばかりで驚いた」

とリーダーが感心していましたが、本当にその通りだと思いました。

 

一つのステージが終わると職員さんが、椅子やドアなど丁寧に拭かれていました。

こんな職員さんの努力でステージが成り立っているのです。

コロナ対策で大変の中、貴重な機会をいただき、

職員の皆さまのお陰と、改めて心より感謝申し上げます。

 

(波多野)

 

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