子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 活動日記
  • 2020.8.4(火曜日)

夢を抱いて

c本日は事務所で、NPO法人の事業活動内容が分かる資料を

分担してファイルしました。

「すくすくメール顧客レコード一覧表」の

最後に登録していただいた方の番号は、17377です。

今までこれだけたくさんの方が、理事長の「すくすくメール」を

読んでくださっているのです。

中には、「すくすくメール」を読んだ感想を

メールで送ってくださる方もいらっしゃいます。

大型商業施設でも、たくさんのメールアドレスをいただきました。

 

講演を聴いたママ達は、10年、9年と続けて「すくすくメール」を読んでくださいます。

これがいつも本当に驚きです。

講演を聴くことによって、「生きる知恵と力をつける子育ての必要性」が、ママ達にハッキリと伝わるのです。

 

日本家庭教育再生機構のホームページ「すくすくねっと掲示板の質問」も

印刷をしてファイルしました。

一つの質問にたくさんの方が答えてくださっています。

その中の理事長の答えには、いつもなるほどと感心し、

当たり前の子育てが大事なんだと教えてくださいます。

若いお母さん伝えていかなければいけない大切なことです。

 

今日は、大谷さんから珍しい白桃をいただきました。

岡山から送っていただいたそうです。

桃のいい香りが漂ってきました。

私たちにも「夏」のおすそ分けがありました。

大谷さんへのせっかくの感謝の気持ちなのに、申し訳ない思いでいっぱいです。

 

認定を目指し、意識の高い仲間の下で仕事ができることに

心から感謝しなくてはなりません。

(波多野)

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  • 2020.8.1(土曜日)

岐阜県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

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夏の味♪

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2020・8・1(土曜日)

 

真夏に食べるアイスクリームは格別です!

 

私は、このひんやりスイーツに、

素敵な思い出があります。

 

(*^-^)(*^-^)(*^-^)

 

今日は、事務所に全員が集まり、仕事をしました。

 

今までの実績を形に残し、

今を踏まえて活動し、

未来に向けて発展していく。

 

どの時を切り取っても

「子育て支援」を軸に、

多岐にわたる活動をしてきました。

そして、これからもです。

 

今日、事務所で多くの過去の資料を見ながら、

当法人が誕生した頃の話を伺い、

鳥山明先生からのメッセージも拝読させていただきました。

発足当時、私は在籍していませんでしたので、

素敵なお話と、

鳥山先生からの長いメッセージを拝読し深く感動しました。

 

当法人の理念に改めて感銘を受け、

これからの未来に気持ちが引き締まりました。

 

実は今日は、コロナ禍がなければ、

長年お世話になり続けている、

岐阜県の大型商業施設でコンサートをさせていただいている日でした。

 

「8月には、なんとかなっていると思っていたのですが・・・残念です。」

と、担当の方が言われていました。

 

本当に・・・

 

途中、他の仕事で事務所を離れられた

理事長と谷川さんが

アイスクリームとチキンナゲットをお土産に戻ってこられました。

 

アイスクリーム\(^o^)/

 

私たちは、毎夏、コンサートが終わると、

今日の様に、理事長がアイスクリームやかき氷を買ってくださいました。

 

コンサートで汗をいっぱいかいた後の、

冷たく甘~いスイーツは、

身体を通り、その日の感動や感謝と一緒に心の中まで染み込みました。

 

充実した疲労感を感じながら、

仲間と同じアイスを頬張る幸せ・・・

 

本日、久しぶりにみんなで同じアイスを食べました。

 

「美味しいね♪」と言いながら、

去年の今頃を懐かしく思い出しました。

と、同時に、

(さあ、頑張ろう!)と、力が湧いてきました。

 

アイスクリームを食べて元気が湧いたのは、

甘いからだけではありません。

 

当時、アイスクリームを食べる時にいつも満ち足りた気持ちになれたのは、

大型商業施設のお店の方やお客様、子どもたち等、

多くの方からたくさんの温かい心をいただいていたからです。

 

なんて幸せ者なのだろうと、

幸せな気持ちが蘇りました。

 

そして今日、

もう一つ夏の味が増えた気がします。

 

毎回、事務所に伺うと、

理事長が、主婦の鏡の様に、

ささっと作ってくださる「カレー」

 

カレーライスだったり、カレーうどんだったり。

どちらも絶品です。

 

きっとこの先、カレーを食べると、

コロナ禍の中、前を向いて仲間と歩いた今を

思い出すだろうな・・・と、思いました。

 

今年の夏も、貴重な経験をしています。

 

大変ですが、頑張ります\(^o^)/

 

(山崎)

 

アオキ

より:

2020.8.3(月曜日)

カレー美味しそうですね。 食べ物と一緒に出てくる思い出 音楽と一緒に出てくる思い出 あの時を思い出す、ツールになりますね。 今日のおいしいが、いつか思い出のなかにあるような そんなものに、繋がりのも幸せかな

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  • 2020.7.29(水曜日)

名古屋市内の高齢者施設

新型コロナウィルスの為自粛により中止になりました。

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  • 2020.7.26(日曜日)

滋賀県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

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  • 2020.7.25(土曜日)

大きな夢で救われる

c

2020.7.25(土)

仕事を当たり前のようにやっていた人が

ある日とつぜん病に倒れて仕事ができなくなってしまう。

そうなった時の悔しさ、虚しさ、諦め感、挫折感・・・

病気になれば思うようにいかない自分にグッと耐えながら

健康に戻れる日々を夢見て、地道に努力するしかない。

 

病気になったら、

こんな気持ちになるのかしら・・。

 

新型コロナウィルスは、健康で働く全ての人々に

「健康な生活の中で健康に働けることがどれほど素晴らしいか、身をもって知りなさい」と具体的に教えてくれているような気がします。

 

ようやく数か所の高齢者施設からコンサートの申し込みがあり

先週の土曜には4か月半ぶりに大型商業施設でコンサートがあって

「やっと少しずつ動き出した」と期待に胸膨らませていました。

 

ところが、「健康な生活」はまたもや遠ざかっていき

新型コロナウィルスの感染拡大の第2派が容赦なく襲い掛かってきました。

愛知では軽く1日100人越えの感染者が出るありさまで、

感染者ゼロが続いていた静かな日々も、今では過去の話となりました。

 

四面楚歌の状態の中で、

音楽関係者の多くが「活動できない病」の中から抜け出せないでいます。

 

久しぶりの大型商業施設の演奏では、今までにない幸せな気分で演奏できました。

高い舞台に上がり、

たくさんのお客様から拍手をいただき

美しい衣装を身にまとい

笑顔で思う存分バイオリンの演奏をすることができました。

 

「ありがとう。久しぶりに音楽を聴いた」

「やっぱり生は違います。感動しました」

「ありがとうございます。励まされました」

「今日、ここに来て本当に良かったです」

 

こんなお礼の言葉まで頂いて

健康な生活を健康な心身で営めていた日々に改めて心から感謝できました。

 

「コロナ」という病によって、

世界中の人々が「病気療養中」のような生活を強いられています。

コロナに完全に負けていますが、心だけは絶対に負けてはなりません。

健康に戻った時の喜びや、感動や、力強さがまるで違うからです。

 

認定という大きな夢があって本当に良かった・・今つくづくそう思います。

 

認定NPО法人は、メンタルケアの集大成です。

子ども問題の現場で教えられた40年以上の貴重な経験を生かし、

長年にわたって貫き通してきた「子育て支援事業」を本物にまとめ上げる時が来ました。

 

完全に終息しても、コロナはきっと人々の心の中に大きな爪痕を残すでしょう。

若い親たちの健全な子育てを

より一層力強く支援すべき時代が確実に明けようとしています。

 

今日はそんな大きな夢を抱えた仲間同士が事務所に集まって

将来の夢いっぱいの話で大いに盛り上がりました。

同じ釜の飯を食べて、おなかも心もいっぱいで実に幸せな一日でした。

 長田

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出会って10年以上がたちました

あ2020.7.25(土曜日)

今日は、朝9時30分から事務所にて書類整理を行いました。

雨降る中、波多野さんの運転する車に谷川さん、山崎さん、高田の3人が乗り

事務所へ向って頂きました。

 

事務所に到着するとテーブルの上に、

大谷さんのご主人から頂いた南部せんべい(りんごといか)が置かれていました。

山崎さんからお土産に頂いた宇治抹茶ガトーショコラもテーブルに並びました。

 

リーダーは駐車場にいる波多野さんを迎えに行かれ、

全員が揃うと、早速、温かい珈琲をご馳走になりました。

美味しく頂いたあと、各自が書類整理を始めました。

 

リーダーは書類作成を始められ

大谷さん、谷川さん、波多野さん、山崎さん、高田は書類の確認をしました。

集中した時間が流れ、気付くとあっという間にお昼になっていました。

 

テーブルにはリーダーお手製のカレーと氷たっぷりのお茶が並びました。

今日のカレーは格別の味がしました。

生まれて初めて頂く味で「クミン」という香辛料を用意してくださり、

粉末ですが、ルーの上から振りかけて頂きました。

何とも言えない香りとまろやかさと上品さで表現できない美味しさでした。

スパイスだけでこんなに風味が変わるのだと・・・大発見です!

お蔭様で、お腹も気持ちも豊かにさせて頂きました。

 

事務所へ伺うと、こうして必ず手作りの食事を準備してくれます。

今までどれだけご馳走になってきたかわかりません。

 

リーダーや仲間に出会って10年以上の月日が経ちました。

子どもたちが不登校や非行の問題をもち、リーダーに出会い、

それぞれの子どもたちを自立の道に導いて頂きました。

 

私達母親は、今ではバイオリン演奏を通して、

人様より高い舞台に立つことができ

お客様から拍手まで頂くようになりました。

 

膝を抱え、暗闇の中にいたことが嘘のようです。

今ある幸せに胡坐をかくことなく

同じ目的に向かって、日々、前進していかなければなりません。

(高田)

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  • 2020.7.23(木曜日)

violinと出会った頃

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「この曲をやりましょう」と仰れば決して逆らいません。

「ありがとうございます」と言いながら受け取った楽譜は全部で6枚(寒)

 

大変有名な曲ですが

これはviolinの技術を高めるための曲ではないかと感じた私は

先生にそうっと伺ってみると

「そういえば、彼はviolinの先生でしたね」とサラッと仰いました。

やっぱり!

 

(こんなの絶対に弾けない)

(こんな速さでは弾けない)

愚図愚図文句を言う自分と、心の中で何度も何度も闘いながら

くじけずに努力すれば、「ちゃんとやれた!」という感動につながります。

頑張れば、何とか弾けるようになるのです。

 

師はいつも考えて、私に曲を与えてくださっているのだという感謝にもつながって

全ての考えが一つにまとまって良いこと尽くめになります。

 

四か月ぶりに、大型商業施設での演奏がありました。

久しぶりで、異国から返ってきたような気持ちになりました。

とにかく「感謝」「感激」「感動」しかありませんでした。

 

コロナになってゆとりの時間が増え・・否・・増えすぎ(笑)

お陰様でviolinの練習が山ほどできていましたから

腕の見せ所と言わんばかりに「美しく」「優しく」「丁寧」に弾きました。

 

やっぱりviolinはいいです。

高校生の時、ショーウィンドゥに飾られたviolinを観て

固まって動けなくなってしまった自分は、決して間違ってはいませんでした。

 

時間給120円の時代

夏休みを使って喫茶店でせっせとバイトをして

8000円を握って楽器店に走った日の自分に感謝します。

 

violinがなかったら、コロナの今をどんな気持ちで過ごしていたでしょう。

大型商業施設でも弾かせていただけることもなく、

認定NPО法人への夢さえ抱けなかったでしょう。

ありがとう、高校生の時の私・・・。

                   (長田)

 

 

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  • 2020.7.21(火曜日)

京都府の高齢者施設

新型コロナウィルスの為自粛により中止になりました。

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  • 2020.7.19(日曜日)

愛知県の大型商業施設で弾かせていただきました

1595133636557本日、愛知県の大型商業施設で、コンサートをさせていただきました。

実に、四ヶ月ぶりの大きなステージです。

 

お店の搬入口で入館の手続きをさせていただき、

台車をお借りして、重い機材を乗せ、店内を気をつけながら歩く。

 

当たり前のようにしていた準備ひとつひとつが、

こんなに大切で愛おしい事だったのかと、

朝一番から胸がいっぱいになりました。

 

私たちが舞台の準備をさせていただくうち、

職員の方は客席をご用意してくださっていました。

間隔を開けながらも、少しでも多くの椅子を並べられるように、時に、

「この場所でも大丈夫ですか?お客様から見えるでしょうか?」と尋ねてくださいます。

お客様に喜んでいただけるようにと、

いろんな角度から心を配られる職員の方の姿に感銘を受けました。

私もこの貴重な機会を、

丁寧に大切に迎えさせていただこうと気持ちが引き締まりました。

 

リハーサルをしていましたら、

開店と同時に入ってこられたご高齢のご婦人が、傍の椅子に腰かけて聴いてくださり、

曲が終わると思い切り拍手をしてくださいました。

四か月ぶりに頂いたお客様からの温かいご配慮に、心より感動いたしました。

こんなに有り難いお仕事を頂いていたのだと、

改めて感謝の思いでいっぱいになりました。

今までの自分の傲慢な心を恥じるとともに、涙が出そうになりました。

 

コンサートはマスク着用で、

飛沫予防の為、トークを少なくさせていただく事をお話させていただきながら、

四回、全く違う曲でコンサートをさせていただきました。

 

また、自粛中に作成し、各所に配布をさせていただいたマスクを、

必要とされるお客様へ、説明をしながら、お渡しさせていただきました。

 

お客様から「ありがとうございます。」と声をかけていただき、

拍手や笑顔をたくさん頂戴しました。

 

コンサート開催にこぎつけた事、

職員の方の「やっとです」というお言葉が自分の気持ちと重なり、心に沁みました。

 

まだまだ安心できる日々には程遠いですが、

今日という貴重な一日で次に向かう勇気と元気をいただきました。

 

メンバー一同、大きな感謝に包まれ、幸せな気持ちで帰途につきました。

心より、感謝いたします。

 

次の大切な日に向けて、精進いたします。

 

(山崎)

斎藤

より:

2020.7.21(火曜日)

お久しぶりでした。 4か月ぶりに、生演奏聞くことが出来ました。 私も嬉しかったです。 マスク越しでしたけど、笑顔感じました、 ご苦労様でした。 ありがとうございます。

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