子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 活動日記
  • 2019.11.9(土曜日)

岐阜県の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0093_20191111222334ここのお店のお客様は、

本当に音楽がお好きです。

日頃から音楽イベントを開催していらっしゃるだけの結果が

確かに出ているんだろうと感心しました。 

 

そんなお店のお力に支えられて

演奏できることに感謝しました。

 

1

まだ午前中だというのに

お客様が少しずつ集まってくださり

気づいたら満席状態。

子どもたちも元気にお遊戯できました。

 

リクエストはクラシックが多くて

やはりいつもの通りです。

 

(楽しみに待っていたのよ)と

見覚えのあるご婦人が声をかけてくださいました。

 

会員メールで知人が夫婦でやってきて

元気そうでした。

子どもたち二人共

遠くで頑張っていると聞き、

それは良かったといいました。

親が頑張った証拠です。

子どもは元気で他所が良いのです。

 

差し入れをいただき

お昼に皆で頂きました。

 

2

お客様はどんどんお出でになり

満席状態。

徐々に膨れ上がり

気づいたら立ち見が何重にも取り囲んで

少なく見ても150人は簡単にいらっしゃったのではと思います。

 

当然途中退席もなく

大成功に終わりました。

 

子どもたちをリードする

山崎と波多野が懸命な様子に

なんて大きな幸せを頂いているんだろうと感動しました。

 

もちろん、バイオリン体験も大盛況。

たくさんの親子連れが

思い出の写真を沢山撮って帰られました。

 

汗だくだくで

良い汗をかいて

本当に良い仕事ができました。

ありがとうございました。

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  • 2019.11.4(月曜日)

富山県の大型商業施設で演奏させていただきました。

img20190806_07360786 newfavore-renrakuguchi山崎は息子さんの結婚式でお休みをいただきました。

本日は四名での演奏でした。

 

四時十五分に集合して、片道二百五十キロの道のりを走りました。

夕べ文章を考えていたら時間を取られてしまい

寝たらすぐ起きるなんて器用なことはできないと考えて睡眠をとりませんでした。

 

途中眠気に襲われたので

サービスエリアで二十分ほど仮眠。

蘇りました。

 

一気に現地まで走って、三時間で到着。

若い頃、仕事で全国を移動していた頃に

大きな駅や空港であれば

北海道でも沖縄でも朝九時には着いていましたから

朝の七時半に富山に到着するのは、ある意味「近い場所」とも言えます。

 

朝食をいただき

ますます蘇り

お店に機材を搬入しました。

 

空になった車を停めていますと

「昨日はお客様が溢れて停める所がなかったから、

ここへ停めてもらっては困る」とガードマンの方から言われ

遠くの駐車場へ移動。

 

今日二回目のお店でしたが、

お客様が山ほどおいでになり(笑)

朝から店内はたいへんにぎわっていました。

とても嬉しく思ったと同時に

なるほど、だから駐車場を開けるのにこだわっていたんだと納得でした。

 

今日は珍しく店外での演奏と聞いていました。

小雨の降る外は寒くて「ユニクロでフェザージャケットを買おう」と相談していましたが

雨も上がり

少しずつ温かくなってきて必要はなくなりました。

 

一部に入る前に20分ほどお試し演奏をして

一回目とは違う演奏場所でのお客様の反応を伺いました。

初めての演奏では必ずそうします。

 

すると、大人の方が座りますが長続きしません。

高齢の方は一度お座りになると長くおいでになるのですが

一曲、二曲聴いて立ち上がってしまいます。

 

懐かしい曲を弾いてもご年配が思うほど反応しませんが

ディズニーの曲を弾くと親子連れが嬉しそうに何組も寄ってきました。

 

いよいよ本番になっても大人だけの参加が望めず

最初は「お客様の移動される通路になるのだから大人企画でいく」と決めていましたが

急遽子どもの企画に切り替えました。

 

立ったままの子どもを横に急いでマットを敷き

親御さんも一緒に座っていただき、

なんとか親子連ればかりで満席状態を確保できました。

 

ただ、演奏中に日光がバイオリンに当たり

塗装が溶け始めたらたいへんだし

そうなれば駒がくっついてしまうので

よけながら弾くのに大変でしたが、子ども達が元気よくお遊戯に参加してくれました。

 

マットに座っていなかった方の親子連れに途中退席があり、

また違う親子連れが入ってきたりといった繰り返しがありました。

 

二部も同じような内容でしたが

思ったのは

「三時開始ではお客様が浮足立って、定着度がより下がる」ということです。

できれば二時に開始の方が良いと感じました。

 

また、おとなしい子どもが多かったので

子どものリクエストを三曲に控えた方が良いという反省も残りました。

 

本当に地域によって反応が違います。

これを瞬時に見抜いて舞台の進行ができたら天才だと思います。

 

「気風に合わせて企画する」ことが

バイオリンの演奏と並んで難しいと感じています。

 

帰りはさすがにサービスエリアで三十分の仮眠を取り

一目散に帰ってきました。

一日五百キロ突破の運転力に、少し自信がつきました。

但し、決して調子には乗らず、常に「自分は運転が下手」を自覚していきます。

 

波多野が写真を撮ることを忘れました。

素敵なお店だったのに、本当に申し訳ありません。

ゆき

より:

2019.11.8(金曜日)

結婚式だったんですね。 おめでとうございます。 また日光にバイオリンが弱いものと知りました。 色々ご苦労もあるんですね。 ステキな音色好きです 頑張ってください。

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  • 2019.11.3(日曜日)

名古屋市内の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0093_20191105142124改装工事まであと少しのお店での演奏でした。

お客様が時間になる前からどんどん集まって来られ

どちらの部も、ほぼ満席状態になりました。

ここのお客様は本当に気さくでフレンドリーな方が多く

「今日はバイオリンの日なの。じゃあ行かなきゃ」

「ちゃんと行くからね」など

お店を歩いていると、お客様からお声をかけてくださいます。

いよいよ、演奏となり

最初の曲から弾き始めますと

ハウリングがひどくて、どうやっても鳴りやまず

最後はとんでもないハウリング状態となり

お客様に本当にご迷惑をおかけしましたが

途中からリーダーが自分だけ舞台から降りて演奏することを決断し実行すると

ハウリングが嘘のように静かになりました。

最後に「本当に申し訳なかった」とお詫びすると

会場から拍手が起こり、みなさんニコニコしてお帰りになりました。

「なんてことはないわよ。演奏、本当に良かったわ」

「いい演奏を聴かせてくれてありがとう」

わざわざ励ましてくださるお客様までいらして、頭が下がりました。

二部は全く問題なく、スムーズに進みました。

一月の演奏の後、しばらくお別れしなくてはならないと思うと寂しい限りです。

ありがとうございました。

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  • 2019.11.2(土曜日)

愛知県の高齢者施設に伺いました。

kinmokusei-min14時からの演奏でした。以前伺った時は、大きな声を出す男性の方などいらして施設の雰囲気がギスギスしていましたが、今日は静かで落ち着いていました。

演奏の前に発声練習でリーダーと一緒に12ヶ月の童謡を思い出して歌うと、前列の女性の利用者さんが口をいっぱい開けて大きな声で歌ってくださいました。歌がお好きな方が多く男性の声もしっかり聴こえました。坂本九さんの歌は良く知っていて特に大きな声歌われました。

「ふるさと」を歌う前に利用者さんの故郷をリーダーが聞くと「ここが故郷」と答える方もいらっしゃいました。京都の方もいてメンバーに京都出身がいると分ると嬉しそうにされていました。

演奏後、バイオリンに興味があるようでバイオリンのことを聞いてこられる男性の利用者さんがいらっしゃいました。

利用者さんのお世話をする職員の方には本当に頭が下がります。ありがとうございました。

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愛知県の高齢者施設に伺いました。

rindou-min10児30分からの演奏でした。とても立派な施設で、施設内にはおしゃれな飾り物が至る所に飾られていました。

若い施設の社長さんに挨拶をして会場に向かいました。利用者さんも品が良くおしゃれな方が多かったです。比較的元気な方が聴きに来られていました。演奏の前に発声練習を皆でしました。一緒に12ヶ月の童謡を思い出して歌っていただきましたが、良く思い出され大きな声で歌われていました。

演奏と歌を2曲ずつ交互に繰り返しました。歌い方も上品で、こんなところで暮らせる方は本当に幸せな方です。

香りの良い珈琲の粉を、お土産にいただき、ありがとうございました。

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  • 2019.10.27(日曜日)

児童養護施設蒲生会大和荘に伺いました。

DSC_0069_20191029063923体育館のようなホールは音がとても良く響きました。音楽に力を入れているのか、立派なスピーカーまで設置されていました。

担当の職員さんが幼児が中心で、落ち着かない子が多いと言われました。

10時5分前程から小学生が3名ほど会場に入ってきて私たちがバイオリンを弾いている様子を珍しそうに見ていました。

その後幼児さんが先生に連れられて会場に入ってきました。子どもは全員で17名でした。1人の子は皆が座っても先生の足から離れずくっついていました。

1曲目は幼児さんも静かに聴いていました。残酷な天使のテーゼで先生が子どもの耳で聴かせて回ると笑い声が出てきました。「アンパンマン体操」「小さな世界」「さんぽ」と元気よく踊ってくれました。

バイオリン体験はジャンケンで一番勝った子が体験しましたが、負けてしまった子の中には、少しいじけてしまう子もいましたので「後から出来るからね」励ましました。バイオリンクイズは良く手が上がり盛り上がりました。

最後に「星に願いを」弾き、一人一人演奏後演奏体験をして演奏会が終わりました。子どもたちの良い思い出になってくれたら幸いです。

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  • 2019.10.26(土曜日)

愛知県の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0065_20191027064937久しぶりのお店に伺いました。

朝の食事をする時間がなかったので、コンビニへいって軽い朝食をいただき

五人で向かいました。

 

最近までギラギラ暑い太陽の下で

重い荷物をせっせと運んでいましたが

今日はすっかり秋めいて、本当に楽に搬入することができました。

涼しいと、体も心もスッキリします。

ありがたいですね。

 

お店に入ると安い服を発見。

帰りまでに買おうと決めて、機材の設置にかかりました。

汗を流すこともなく、セットすることができて秋にはつくづく感謝です。

 

ただ、バイオリンをケースから出すと

サーーッと一瞬で湿気を持ちました。

クーラーが効いていないことが分かりました。

体では感じない湿気を、バイオリンは速やかに感じて表してきます。

何てすごい楽器なんだろうと、つくづく感心します。

 

曲を弾くときには作曲者のことを感じ

一瞬たりとも気を抜かず、イメージを抱きながら弾くのがバイオリンです。

例えば「アベマリア」を弾くのであれば

私は、前にアベマリアの像をイメージして弾くようにしています。

そういう練習をしているうちに、素晴らしい感性を磨いていけるのですが

なかなか・・なかなか・・私なんて上達できません()

 

唯一、バイオリンで自信が持てることは

現在オーケストラの現役のバイオリニストが師に付いていてくださることです。

 

11時半

マットを敷いて沢山の子ども達の参加を待ちましたが

子どもが少なくて、半分ほどの客席しか埋まりませんでした。

大人と子供の両者に積極的なリクエストがなく

盛り上がりに欠けました。

自分たちの判断ミスだと反省しています。

2時

マットを全て外して大人企画でいこうと決めましたが

だんだん子どもが多くなり

これはいけないと感じたのが20分前

山崎に走ってマットを持ってくるように言い

横一列にマットを敷くと、次から次へと子どもたちが増えて

大賑わいになりました。

 

満席でマットの上もギギュー詰めの状態。

午前の部と足して2で割ったらちょうどいい感じ()

立ち見も出て、リクエストの手も上がり、最後まで大盛況でした。

 

何が合って何が合わないのか・・

地域、時間、お店によって全く違います。

これを見抜くのは至難の業ですが

2部は全員が手っ取り早く動きました。

 

帰りに目を付けていた服を買い

みんなに「よくやった」のご褒美として、ジュースを奢りました。

安いご褒美ですが、走って踊って弾いた後の飲み物は最高でした。

ありがとうございました。

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  • 2019.10.23(水曜日)

西尾市民病院に伺いました。

無題患者さんは10人ほどで、後は看護婦さんなど病院の関係者でした。地元のケーブルテレビ「キャッチネットワーク」さんが取材に来て最初から最後まで撮影をしていました。地元のテレビに本日3回ほど放映されるそうです。

曲を聴いていただいたり、歌をうたっていただいたりしてあっという間の30分でした。

演奏が終わると男性の患者さんが近くまでこられ「ありがとうございました。」と言われ頭を下げていかれました。一番うれしい言葉です。こちらこそありがとうございました。患者さんが少しでも癒されたなら幸いです。

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  • 2019.10.20(日曜日)

石川県の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0063_20191025152021朝の四時に名古屋を出発して

開店時の九時に演奏できるように道を急ぎました。

 

ずいぶん季節も変わり

なかなか明るくならない中、

七時近くになって景色がすっさかり秋らしくなっているのに気が付きました。

丁度三時間で現地に到着し

近くのマックで朝食をいただき

九時の演奏に間に合うように搬入しました。

 

開店時になりますと「かけっことびっこ」を演奏。

お客様が少しずつ入店しておいでになり

特に立ち止まることもなく足早に生鮮食品売り場へと急がれました。

 

親子連れが近づいて珍しそうに眺めていらっしゃいました。

睡眠不足を除けば、とてもすがすがしい朝でした。

 

一部

席もずいぶん埋まり

沢山の子ども達がお遊戯を頑張ってくれました。

パパやママが子ども達と一緒にマットの上に座り

楽しそうにリクエストされる姿が印象的でした。

「バイオリンなんて初めて」という親子連れが

大きなバイオリンと小さなバイオリンで仲良く体験演奏をして行かれました。

 

「すごいぞ、ちゃんと弾いているじゃん」とパパが嬉しそうにお子さんの写真を何枚も撮っていらっしゃいました。

 

二部

お子さんの姿が少なくなりましたので

大人、大人、子どもの順にリスエストを取りました。

最後は大人相手の静かなコンサートになりました。

「あなたたちは、豊かな家庭の子でしょう?」と高齢の男性が仰るので

「なぜですか」と伺うと

「みんなにこにこで笑顔が良いもの」と言われるので

「いえいえ、貧しい家でしたよ」と返しますと

「貧しくってバイオリンなんかできないよ」と笑われました。

バイオリンは高価という勘違いでしょうか。

「貧しい」と言われなかっただけよかったと思いました。

 

前回おいでいただいた名古屋に住んでいたという親子連れがいらして

「楽しみに待っていたんですよ」と声をかけてくださいました。

リーダーの自宅のすぐそばに住んでいたということで

とてもご縁を感じています。

 

帰りは工事渋滞に遭いましたが

三時間半ほどで帰ってこられました。

今回は一日540Kは走ったでしょうか。

人間、いくつになっても成長できるということです。

強くなりました。

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  • 2019.10.17(木曜日)

名古屋市内の高齢者施設に伺いました。

royal_img_01今日で2回目ですが前回のプログラムをまだ持っている利用者さんがいらっしゃいました。私たちが春に伺ったことを覚えていらっしゃいました。

演奏の前にリーダーが12ヶ月の歌を利用者さんと一緒に思い出しながら歌いました。唱歌は皆さんよく覚えていて、次々と歌が出てきました。知っている歌なので大きな声で歌っていただきました。。

2曲ずつ歌ったり、曲を聴いていただいたりを繰り返して丁度時間に終わりました。利用者さんからアンコールをいただき「ふるさと」を演奏しました。

白髪の100歳を超えた上品なお婆様が一番前で聴いてくださいました。肌のつやといいとても100歳には見えません。いい歳の取り方をされたのだと感じました。

皆様、ありがとうございました。