子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

1064件中 71〜80件表示

1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 107
  • 活動日記
  • 2020.6.10(水曜日)

人と繋がる

6gatu 10

2020.6.10(水曜日)

この春、一気に孫が二人できました。

娘たちの生声が、

若いママ達の言葉として、身近に感じる様になりました。

 

新しい土地で幼い子どもを育てる中、

「なんだか孤独・・・」と、二人の新米ママは声を揃えて言います。

「児童館も遊びの広場も閉鎖。今までだったら、児童館の赤ちゃんクラブとか行って、お友達つくったり、先輩ママの話を聞いたりできるのにな。」と・・・

 

コロナの影響は、いろんな所にでるのですね。

 

そういえば、2ヶ月遅れで今月から再開した職場(幼稚園)の子育て支援のクラスも、

先日、若い親子がたくさん入会されました。

 

毎年なら、まず体験をしてみて、気に入ったら入会手続き、という流れなのですが、

その行程がなく即「入会します。」と言われます。

「体験されなくてもいいのですか?」と尋ねても、

「はい。コロナで自粛を伸ばされた児童館が多く、人と繋がれる所が本当にないんです。」と言われます。

 

そうなんだ・・・娘たちの言葉を思い出しました。

 

こんな時こそ、身近な年配者の出番かもしれません。

どんな一歩でも、ばーば世代として、自分の子育ての時の経験を活かさせてもらおうと思いました。

 

そういえば、二人の娘が嬉しそうに言っていました。

「お買い物に行ったらさ、お花屋さんやレジのおばさんが、〇〇見て(かわいいね~かわいいね~)って言ってくれたの。すごく嬉しかった♪」と。

 

これなら私も、いつでもできる(*^-^*)と思いました。

若いママ達に声をかけよう。

 

これも、立派な子育て支援!

(山崎)

みんと

より:

2020.6.15(月曜日)

若いお母さんも今の時期孤独になってしまうんですね それは辛いです。 若いお母さんに声をかけてあげるもの 人助けでしょうか?

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2020.6.9(火曜日)

子どもたちの可能性

6月9日いろんな商業施設へ演奏に伺いますと

必ずと言っていいほど、お子様を抱っこされる

パパに出会います。

 

抱っこひもをされているパパもおられたり

椅子に座り膝の上で抱っこされたり

とても微笑ましい光景だと思います。

 

「ママはどうしたの?」とお尋ねすると、

「今日は仕事に出かけています」

「今、買いものに行っています」と答えて下さいます。

ママの代わりになってお子様の面倒を見られています。

 

ある時、こんな親子に出会いました。

全ての演奏終了後、機材を片付け始めていると

リーダーのもとへ、とてもオシャレなパパとバイオリンを持った男の子がおいでになり

「今度、バイオリン教室の発表会があるんです」と仰いました。

 

「じゃあ、この舞台に立って弾いてごらんなさい」

リーダーの発案に

パパも男の子も大喜びです。

 

男の子は何のためらいもなく

ステージの上で発表曲を堂々と演奏してくれました。

リーダーは演奏前後の挨拶の仕方を教えていました。

 

男の子は本当にバイオリンが好きなのだなと

演奏する様子から伝わってきました。

パパはそんなリーダーと男の子のやり取りを、にこやかに見守っておられました。

 

あの後、男の子は発表会で上手く演奏できたでしょうか。

きっとリーダーのアドバイス通り、きちんと挨拶をして

演奏を終え、沢山の拍手をもらうことができただろうなと想像しています。

 

すべての子どもたちにあらゆる可能性が秘められています。

子どもの将来のためなら

一心に応援する「無償の愛」

 

「良かったなー。舞台で弾けるなんて思わなかったもんなー」

いっぱいの笑顔で弾き終わったお子さんを抱きしめられました。

 

そんなパパの姿を見て

正に子どもの無限の可能性を信じる親の姿だと感じました。

 

今でも思い出す、とても素敵なミニコンサート。

子どものビックな可能性が

どうか伸び伸び育まれますように。

(高田)

  • 活動日記
  • 2020.6.8(月曜日)

心なごむ贈り物

6月8日の活動日記前日、花農家の荒木さんとご近所の農家さんにいただいたガーベラ、アルストロメリアなどの花束を車に積んでお馴染みの高齢者施設に向かいました。到着したが19時少し前だったので、事務所にはスタッフの方がいらっしゃいませんでした。インターホンを押しても返事がなかったので、朝7時20分に家から高齢者施設に出発しました。

 

高齢者施設に到着するとMさんがいらっしゃいました。ここの施設は2回目のお届けとなります。

「今日も、花農家の方から高齢者施設の方へ渡してくださいと花を預かってきました。

花農家の方が高齢者施設の方に花をお届けすることを大変喜んでいらっしゃいます。

今日も花をもらっていただけますか」とお話すると

 

次々と玄関に運んだ花束を見て

「こんなにたくさん、もらっていいの」と驚かれ、

「ありがとうございます。3か所で花を分けるね。」と言われました。

朝早かったので、施設内はとても静かでしたが、

玄関に置かれたたくさんの花が、ひときわ華やかに見えました。

 

今日も、花農家から沢山の人達に幸せが届きました。

長田先生は、長男さんのご家庭に、花と一緒にいただいたアサリを届けられました。

お孫さん二人が楽しみにしていらっしゃいました。

谷川さんは、いっぱいの花束を自転車に積んで、お友達四人のお家にお渡しできました。

皆さん、大喜びだったそうです。

山崎さんは、お孫さんの生後三か月のお祝いの日で、家族そろって沢山のお花に囲まれて

アサリの酒蒸しで乾杯されたそうです。

 

いつも温かい大きな心で、私たちを迎え入れてくださる荒木さんご夫婦のお心遣いには、感謝の気持ちでいっぱいです。そしてお二人の爽やかな笑顔は、私たちの心を和ませてくださいます。

 

荒木さんご夫婦、ご近所の農家さん、たくさんの花をいただきありがとうございました。

無事に、高齢者施設にお届けしました。貴重な体験をありがとうございました。

(波多野)

  • 活動日記
  • 2020.6.7(日曜日)

合同練習

6月7日3月からコロナの為、相次いでコンサートのキャンセルが続いています。

夏前には皆さまとお会いできるのではないかと、

個人的に考えていた私は、

自分の認識の甘さに今更ながら気付いています。

 

必ずいつかお会いできると信じて、本日は合同練習です。

 

いつもの活動拠点、スタジオ【オサスタ】に集まり、

何十曲もの曲を、メンバー5名で合わせて弾きました。

 

しかし・・・

毎週、毎週、一緒に音をあわせていた時の様にはいきません。

この現実に、いかに私達は大型商業施設の職員の方やお客様から、

支えと、力、そして活動源をいただいていたか実感しました。

 

曲を弾きながら、

この曲で、女の子が踊りだしたな・・・

この曲で、涙を流された方がいらしたな・・・

この曲は、お客様と一緒に合わせたな・・・等々、いろんな思いが浮かんでは消え、

曲に、こんなにもお客様、子ども達との想い出ができていたのだと、これも実感しました。

 

しかし、懐かしんでばかりはいられません。

 

新曲も用意しました。

 

今を、そしてこれからを生きましょう!

 

・・・・・追伸(*^-^*)・・・・・

 

リーダーから「みんな、一度使ってごらん!」と

しっかりした、ぺーパータオルをお土産にいただきました。

 

私達、みんな主婦ですので、

食事作りは大切な仕事です。

 

女性として家庭、子どもを大切にできない人は、

良い仕事など絶対にできないと、いつも言われます。

 

お客様や若いママ、子ども達に真っ直ぐな姿でお会いできるように、

女性として当たり前の事を、サボらずにやらなくては(*^-^*)

それぞれ、リーダーからいただいたペーパータオルを抱えて帰途につきました(*^-^*)

 

さあ♪ 夕食準備・・・夕食準備・・・

 

(山崎)

  • 活動日記
  • 2020.6.6(土曜日)

福井県の大型商業施設

国の要請により、新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

  • 活動日記

お花がくれる温かい心のつながり

5gatu6

2020.6.6(土曜日)

昨日、朝2時間ほどスタジオで合同練習した後、リーダーの長田先生の車に同乗させていただき、メンバー全員で、NPOの監事を務めてくださる渥美半島でお花農家を営む荒木さんのお宅に伺いました。一か月ほど前にも伺い、お友達の農家の方とともにガーベラ・アルストロメリアなど、たくさんのお花をご提供いただき、演奏でお世話になっている高齢者施設などにお届けし、大変喜んでいただきました。

 

今回はまず、お宅近くの喫茶店で待ち合わせて久しぶりのランチを頂き、その後地元にある「初立池」という公園に連れて行っていただきました。そこは少し高台にあり、池の周りに桜並木があり、今はアジサイや花菖蒲がとても美しく咲いていました。緑と池と美しい花畑に囲まれ、何だか心までスッキリ爽やかに浄化されたような気分になり、改めて自然の有難さを感じました。

 

荒木さんのお宅に戻り、再び、アルストロメリア・ガーベラ・小菊など、たくさんの美しいお花をいただきました。また、ご主人様がとられたたくさんの大きなアサリも頂戴しました。まさにお土産いっぱいで、全く申し訳ないくらいです。本当に、ありがとうございます!!

 

その後、頂いたお花とアサリを、手分けして高齢者施設やお世話になっている知人の方々にお届けしました。いつもレッスンでお世話になっているオーケストラのO先生、演奏を聴きに来てくださったり寄附などご支援くださっているTさん(なんと、丁度Tさんのご主人と娘さんの彼氏のお誕生日会をやられているところで、花束やアサリのサプライズ・プレゼントを、とても喜んでくださいました♪)やスポーツ仲間のMさんはじめお仲間の皆さん(すぐにご近所の3人のお仲間が集まってくださり、他のお仲間とともに花束を5等分して届けてくださることになりました。みんなご近所とはいえコロナでほとんど会っていなかったようで、お互い久しぶりの再会を喜んでくれました♪)、そしてメンバーの生まれたばかりの初孫がいる息子さんご夫婦等々、たくさんのお世話になっている方々に順番にお届けしながら、改めて笑顔と温かい心のつながりを、強く感じさせていただきました。

 

こうして、今日も荒木さんのおかげで、お花を通じて多くの皆様との間で、温かい心の交流をさせていただきました。荒木さんご夫婦・ご友人のお花農家の方、そしていつもご支援いただいている皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございました!!                             

(谷川)

  • 活動日記
  • 2020.6.5(金曜日)

「G線上のアリア」を弾くと

6gatu 5nitiクラシック曲の中で有名なバッハ作曲の「G線上のアリア」があります。

バッハの死後100年位を経て再評価を得ました。

 

この曲を弾くとあるお客様のお顔が浮かびます。

スポーツ好きな方なのだと思いますがSさんです。

女性の方でスポーツウエアを着て

いつも会場に駆けつけて下さいます。

 

ある時Sさんは「G線上のアリア」が大好きだと

教えて下さいました。

ほぼ前列に座ってくださいますので

それ以後、リーダーは会場にお顔を見つけると

必ずこの曲を選び演奏します。

フッとSさんのお顔がほころんだように映ります。

 

その曲に何か思い出がおありになるのだと思いますが

私達はお客様から、こうしていつも温かい笑顔を頂いています。

 

今は会えない日々が続いていますが

お元気でいらっしゃるでしょうか。

 

今頃、好きなスポーツでいつもより

汗を流していらっしゃるかもしれません。

 

それとも好きな曲を聴いて、日々過ごしていらっしゃるかもしれません。

「G線上のアリア」はSさんと同じように好きな曲の一つです。

どの会場でもリハーサル時は必ずと言っていいほど演奏する曲です。

明日の合同練習でもきっと演奏すると思います。それほど何回となく

演奏している曲です。その度にSさんのお顔が浮かんできます。

 

新型コロナウイルスがいつ終息し

いつお会いできるかどうかわかりませんが

再びSさんの笑顔が見られることを信じ

ひとりでも多くのお客様に喜んでいただけますように、

その日まで練習を積み重ねてまいります。

(高田)

  • 活動日記
  • 2020.6.4(木曜日)

母親の悩み相談に無償の愛で応える。

ツバメ今年もまた、我が家の倉庫の軒下にツバメがやってきました。

東南アジアから数千kmの距離を渡って日本に戻ってきたのです。

 

親鳥たちは、昨年作った巣の近くで待ち合わせをし、

再び産卵をします。

 

ツバメはカラスなどの天敵を近づけないために、

人家の軒先など人の気配がある場所を好んで巣をつくります。

あえて人間の生活圏に入り込み、人間を外敵からのガードマンとして

味方にしているのだそうです。

 

卵はメスが中心になって温め、2週間前後で孵化します。

雛にはオスとメスが交代で餌を与えるのですが、

親鳥たちは1日に500回も巣と餌場を往復するそうです。

その間雛は巣の中でじっと待ち続けます。

親鳥が餌を取ってくると来ると雛たちは大きな口を開けて催促します。

 

やがて梅雨を迎える頃になると巣立ちの時期を迎えます。

ツバメの巣立ちは、いつもアッサリしています。

 

親鳥は、雛が巣から飛び立つのを確認すると、

もう雛に餌を与えません。

雛は、巣立った時から自力で餌をとることになります。

 

およその生き物は、人間のように親子で暮らすことはありません。

他の動物のような子育てが出来たら、

子どもはたくましく、強くと育つだろうなと思います。

 

アッサリ巣立ってしまえば、親子の接触がないのですから

つまらない親子喧嘩も争いも全くなくなります。争いなんて起こるはずがありません。

 

生き物の愛は、無償の愛です。

人間の親も、それを貫かなくてはなりません。

人間こそ、自然界から多くのことを学ぶ必要があります。

 

自分の過去を笑いながら人に話せるのは、

今の自分が幸せで一般的な生活ができているからです。

若いママ達に、自らの子育ての失敗談を全てお話し

無償の愛をもって大いに励まし元気づけてあげたいと考えています。

(波多野)

  • 活動日記
  • 2020.6.3(水曜日)

目=心(*^-^*)

p

マスクが欠かせない日が続いています。

 

今迄の様に、言葉で伝えたり

口を開けて笑ったりと、

いろんな表現で気持ちを伝えにくくなりました。

 

2ヶ月ぶりに幼稚園が再開した日、

「子ども達に目で笑いかけてくださいね。」と、朝礼で伝達がありました。

 

「目で笑う・・・ああ難しい・・・」と思いましたが、

同じ様に、目しか見えていない幼い子ども達の目は、

生き生き、キラキラしていて「嬉しい!」と語っています。

 

すごいぞ!子ども!

心が笑えば、目も笑う!

 

「目は口ほどに物を言う」

「目は心の鏡」って本当ですね。

 

ひょっとしたら

今、マスクをしながら、

心を磨く時間をいただいているのかもと、

この時期を、プラスに捉えて考えました。

 

幼なければ幼い程、人間の目(心)って澄んでいると私は思います。

 

子育て支援に、これからも関わりたいと思っています。

 

子ども達に負けない澄んだ目(心)に近づける様に、

マスクをしながら、今、心磨きです。

 

(山崎)

坂本美和子

より:

2020.6.6(土曜日)

5日から授業がスタートしました。 久々のせいかなんだか緊張している高校生たちですが 学校来るのがうれしくて仕方がないようです。 廊下でスキップする高校生を初めて見ました。かわいい! みんないつも以上に素直です。 離れていたから、かえって見えないものが見えてきたのでしょうか(*^^*) 長田先生たちが作ってくださったマスクを自慢しながら 目で笑顔を届けながら生徒たちと楽しく知的な授業を作っていきます! ありがとうございます。

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2020.6.2(火曜日)

元気に登校!

6月2日6月に入りましたが、

子どもたちの登校する姿も

目にできるようになりました。

当たり前のことが、こんなに素晴らしいことだったのだと

コロナの自粛によって多くのことに気付かされています。

 

そろそろ梅雨の季節です。

外へ出ると、街中にはアジサイが咲き始め

雨が降ると、より鮮やかな色になっていきます。

 

幼い頃、明日は遠足に行くので

どうか雨が降らないようにと祈りながら

軒先にてるてる坊主を作ってぶら下げました。

あまり見かけなくなったように思いますが

今でも軒先に吊り下がっているそれを観かけると

子どもの頃を懐かしく振り返ることができます。

 

買ってもらったばかりの長靴を履いて

雨傘をさしてランドセルを背負いながら

雨の日は大きな水たまりが遊び場のように見えたものでした。

 

登校する姿を目にするだけで

大人をこんなに幸せにしてくれる子ども達。

子どもには、いつも笑顔で

ワクワク、伸び伸びと、夢いっぱいで生きてもらわなくてはいけません。

子どもが問題を持って塞ぎ込むようなことがあってはならないのです。

 

子どもがいつも笑顔で居られるのは

親が笑顔で居るからです。

 

コロナ騒動で親の生活が大きく不安定になりました。

以前にも増して、子育て支援事業が必要とされる状況になりつつあります。

 

(高田)

1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 107