子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 2019.2.15(金曜日)

名古屋市の社会福祉会館で演奏しました。

DSC_0068_20190217080023まず驚いたのは、演奏会場が全く響かない部屋だったことです。

谷川さんが、何とか良い音質にならないか工夫をすると、とたんにハウリングが始まったりして四苦八苦していましたがダメでした。

高齢者の方々向けの「光の春バイオリンコンサート」という題名だったか?それを見て、音質より春らしく「明るく楽しいコンサート」にすることに努めようと思いました。

ところが、話に気を使い過ぎてしまい、気付いたら演奏時間を十分もオーバーする結果になってしまって本当に申し訳なかったです。

でも、皆さんとても気さくな方ばかりで、温かく受け入れて最後まで丁寧に聴いてくださいました。本当に良い方達ばかりで助かりました。

職員の方々にも演奏開始時から一緒に立ち合って頂き貴重なお話も伺えて、たいへん大きな学びを得られた一日となりました。

「また来て下さい」と言って頂けたことに、とても嬉しく思いました。

沢山の高齢者の方々から頂いた笑顔と励ましの言葉。今後の大きな支えにしながら、また前に歩んで参ります。

ありがとうございました。

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  • 2019.2.11(月曜日)

愛知県の大型商業施設で演奏させていただきました。

c久しぶりに伺ったお店ではいつもどんな曲がお客様に喜ばれるか確かめるためのプレ演奏を行います。

静かなクラシックを弾きましたが、珍しそうに足を止めても座られることはありません。

少し軽快なクラシックを演奏すると、ポツポツ座って聴かれる方が現れました。

ポピュラーを弾くと少しずつ座るお客さまの数が増えやはりここでも「シバの女王」がとどめの曲になって沢山のお客様を集めました。

この曲が始まると,引きつけられるようにお客さまの数が増えていきます。恋は水色、シバの女王、ボサノバなどを演奏しプレ演奏を終えました。

 

最初のステージは少しだけ空いた席がありましたが、それでもお客様で溢れました。

二回目もなどは何と100名ほどのお客様が集まり、大盛況。

コンサートを終えるとバイオリン体験の子ども達の長蛇の列ができ対応に長い時間がかかってスタッフは嬉しい悲鳴です。

コンサート以外のお客様が外から続いて続々とバイオリン体験に参加されるため

次の準備ができずに途中からお詫びを申し上げて切り上げた程でした。

会場は人、人、人。

こんなにいっぱいのお客様に囲まれ、ご清聴いただき私達はなんて幸せな仕事をさせて頂いているんだろうと感謝でいっぱいになります。

「素敵だった。私もバイオリンを弾けるでしょうか」と、若い外国人の女性が話しかけていらっしゃいました。

「何て素敵なの。また絶対に来て下さい」と年配の女性の方。《アー―、本当にいい経験をありがとうございます」と若いパパ。お礼のお言葉も、山ほど頂いた幸せな一日でした。

あまりの忙しさに食事ができませんでしたので帰りに●●製麺に寄っておうどんを頂きました。

「よくがんばった」と言って、リーダーの驕りでした。

みんな天ぷらうどんにして温かいおうどんで腹ごしらえして、各家庭へと帰っていきました。

充実した三日間が終わりました。

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  • 2019.2.10(日曜日)

岐阜県の大型商業施設で演奏をさせていただきました。

z今日から演奏時間を変えて頂き、一時と三時の演奏になりました。今まで通してきた一回目の演奏時だった十一時には長めのプレ演奏を行って時間の変化を補いましたが、沢山のお客様が拍手をしながら耳を傾けてくださいました。

一回目も二回目も本当に盛況で、お店の大きなお力によって沢山のお客様に参加して頂くことができました。

「楽しみにしているのよ。いつも必ず参加しているのよ」とお言葉をかけて下さるご年配の女性の方。

「ねぇ、これってなんて曲なの」と職員の方に尋ねられた女性の方。その職員の方に勧められて私の前にいらっしゃり同じ質問をしてくださいました。「シバの女王ですよ」と答えると「ああ、そうそう。本当にいい曲ね」と居たく感動して帰っていかれました。

ご年配の方はやはり、懐かしいポピュラーの曲を好まれます。どこへ行ってもお客さんが沢山集まっていらっしゃるので、ポールモーリアの曲をもっと増やそうかと考えています。

「ああ~本当に楽しかった!」と言ってくれる子ども達 。バイオリン体験は長い列が続きました。「次は、いつですか?」と尋ねてくださる方 。「良かったよ」と褒めて下さるご年配の男性。最後に担当の方が「両方共盛況でしたね」と言われたので「お店のお力に支えて頂いたお陰です」とお礼を申し上げました。職員さんもお客さまも、ここは本当に温かい方ばかりです。

本当にありがとうございます。

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  • 2019.2.9(土曜日)

スタジオ練習

b0ベェート―べンの「ヴァイオリンソナタ・春」を練習しました。

何て可愛らしい曲なんだろうと思える軽やかなメロディーは徐々に明るさを増していき、まるで春が来たような気分にさせてくれます。

これが出来上がった頃から耳が聞えなくなり、ベートーベンに春は訪れなかったようです。

ベートーベンは古典派最後の大巨匠で1770年から1827年まで生きました。音楽としてはハイドンに師事し、モーツァルトから大きな影響を受け、後年はバッハの影響も伺えます。

ベートーベンがウィーンに行ってモーツアルトを訪ねた時、モーツアルトのあまりの下品さに驚いたということを手塚治虫氏が漫画にしています。

シューベルトが心から尊敬し「自分が亡くなったら墓をベートーベンの隣にたててほしい」と生前から頼んでいました。ベートーベンが亡くなって約一年後にシューベルトは亡くなりましたが、墓は同じ敷地内でも隣にはなれませんでした。

ところがその後の墓地の区画整理によって、2人の墓は並ぶことになります。ただ、真ん中にモーツアルトの墓が置かれますが、彼の墓には骨などはないようです。

向かって左からベートーベン、モーツアルト、シューベルトと並び、とても奇麗に清掃されているようです。一度行ってみたいなーーー。

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  • 2019.2.6(水曜日)

愛知県の高齢者施設で演奏をさせていただきました。

203いつもお会いする、ずいぶん言葉遣いの悪い女性の方がいます。

今日は(いくらなんでも言い過ぎなのではないかな)と思っていたらまともに受けた男性の方がすっくと立ち上がり手を上げる瞬間で職員の方に制止されました。

こういった人間関係の難しさに、毎日平和的に対応される職員の方を見て本当に頭が下がりました。

女性は演奏や歌に入ると全く普通の人達と同じになり笑顔も交えて楽しそうにしていらっしゃいました。職員さんによりますと年をとるという事はたいへんなことなのであり若い頃の行いや考え方がそのまんまリアルに現れてしまうようです。

自分は年を取ったら穏やかな顔をして生きられるだろうかと考えると心配になります。

今日も大きな学びを頂いた一日でした。

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  • 2019.2.3(日曜日)

名古屋市内の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0061_201902032356363年ほど、毎月演奏におじゃましているお店です。

最近、大人向けに静かな感じで演奏するように心掛けたら、お客さまの数が増えて来ました。親子連れが少なくなるかなと心配していましたが、全く影響ありません。

子ども達も最後までおりこうさんして聴いているので、つくづく工夫を凝らしていく必要性を感じました。

プレ演奏前に幼児を抱っこしたパパが近付いて来られ

「バイオリンがしたいんです」と、いろんな質問をしていらっしゃいました。

「葉加瀬太郎さんの曲が好きだ」と仰ったので

「リハーサルですが2曲続けて弾きましょう」とリーダーが言うと

「本当ですか!」と驚かれ、

「イスにおかけ下さい」とお勧めしているのに

嬉しそうに抱っこしたお子さんをゆすりながら立ったままでお聴きになりました。終わると深々と頭を下げて、とても嬉しそうに帰っていかれました。

リピーターのお客様がプレ演奏が始まるとすぐに、にこにこしながらスッとイスに座って頂ける方が多いです。

「いつもお友達を連れて来ているのよ」と言ってくださる女性の方。

「傍で聴いていると、嫌なことを忘れるの」と言ってくださる男性の方。

「知っていたけど座って聴くのは初めて。リクエストしていいの?」と聞かれカノンとG線を弾きましたが、なんと途中から立ち上がって聴いて、実に満足そうなお顔で帰っていかれました。お客様に喜んで頂いたと確認できると、本当に嬉しくなります。

フードコートからこちらの方向を向いて座り、最期まで静かに聴いて下さるお客様もいらっしゃいます。

「着物って、いいですね」とファーストキッチンの職員の男の子に褒めて頂きました。

担当の職員の方にも「着物、カッコいいですね」と褒めて頂きました。

「着物で演奏するだけあって、優しい音でした」と若いお父さんにも褒めて頂きました。

沢山の方々に褒めて頂けることを真剣に受け止め、心から感謝し

きちんと応え続けられるよう、日々創意工夫に努めなくてはなりません。

母親としての柔らかさを前面に出し、教育者としての意識も忘れることなく、より良いバイオリン演奏を考えて参りたいと思います。

ありがとうございました。

また来月もお客様に喜んで頂くことだけを考えて、しっかり頑張ります。

sukusukugassodan

より:

2019.2.12(火曜日)

ゆず子さん 書き込みをしていただきありがとうございます。 お返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。 私共の演奏を聴いてくださり、ありがとうございました。 バイオリン演奏、とても上手に弾かれていましたよ。 ご質問の件ですが、私共のバイオリンコンサートは お子様からご年配の方まで、幅広い年代の方に 楽しんでいただけるよう心掛けております。 お姉様のご参加、是非お待ちしております。 次回は3月23日(土)です。 メルマガを登録したのに届かない件ですが、ゆず子さんの アドレスを調べさせていただいたところ、毎日配信されて います。 前回も同じようなケースがありましたが、その方は携帯ショップ 行かれ解決されました。 下記の日本家庭教育再生機構のメールをメモして携帯ショップに お持ちください。 日本家庭教育再生機構のメールアドレス kateikyouiku2008@kcd.biglobe.ne.jp 温かい応援、ありがとうございます。 今後も創意工夫を重ね、多くのお客様に参加頂けるステージ作りに努めていきます。 日本家庭教育再生機構事務局

尼子ゆず子

より:

2019.2.4(月曜日)

おはようございます。 突然のコメント失礼します。 昨日の15時〜のイベントで、娘と2人でエーデルワイスを合奏させていただいた者です。(クレープ食べてた失礼な者です(>_<)すみませんでした。) 皆さまとても素晴らしい演奏で、曲の説明もわかりやすくて聴いていてとても楽しかったです。 最後もまたバイオリンを弾かせていただき、とても素敵な経験ができました。 ありがとうございました。 この話を姉にしたところ、姉は音楽がとても好きなので、私も演奏を聴いてみたいしバイオリンを弾いてみたいと言っていました。 すくすく合奏団の皆さまは子育て支援をしていらっしゃいますが、姉は独身なので子どもがいないのですが、一人で聴きに行っても大丈夫でしょうか? また、月一でこの施設で演奏をされているとお聴きしたのですが、来月のスケジュールなどわかりましたら教えていただけないでしょうか? それから、メルマガ登録もさせていただいたのですが、なぜか届きません(:_;) わたしの字が汚かったからかもしれません。すみません。 お手数おかけして申し訳ありませんが、もしよろしければ登録よろしくお願い致します。 お忙しいところ、長々と迷惑なコメント申し訳ありませんでした。 毎日大変だと思いますが、お身体に気をつけてこれからも素晴らしい演奏、そして活動をなさってください。 応援しています(^_^)!

リーダー長田

より:

2019.2.12(火曜日)

ゆず子様 貴方のメールアドレスは急いで消させていただきました(笑) さて、過分なお言葉を賜り、誠にありがとうございます。 私共は常に、お客様に如何に喜んで頂くかだけを考えながら演奏しております。 と言いましても大したことはございませんが、 努力だけは心掛けて参りますので、どうぞいついつまでも宜しくお願い申し上げます。 次回の演奏日は23日です。 お店のラインに加入されますと、必ず演奏日の連絡がはいるようですし お店の中にもお知らせはあります。 お姉さまにどうぞ宜しくお伝え下さいm(__)m

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  • 2019.2.2(土曜日)

滋賀県の大型商業施設で演奏させていただきました。

00540001_20190203235558お店の中を歩くと、職員の皆様が必ず笑顔で挨拶して下さいます。

男性職員の方が「何度か聴いたよ。バイオリンはいいね。頑張って」と褒めて下さいました。平和堂に伺うと、どこへ伺っても職員の方が穏やかで優しい人ばかりなので、その社風の素晴らしさに驚かされます。

開始40分前から20分間、子ども達のバイオリンの体験演奏を受け付けました。とても積極的に参加される親子連れが多く、バイオリンを嬉しそうに弾く我が子の姿に目を細めながら写真を何枚も撮る親御さん達の様子がとても微笑ましかったです。

開始20前くらいからお客様が集まり始め、子ども達が手に持った風船が客席に花を咲かせたようでした。

「いつも必ず来ています」と言われる年配の男性もいらっしゃり、御礼のつもりでリクエストを頂きました。

子ども達がお遊戯する姿を、いろんな客席から写真を撮る親御さんの姿がありました。

少し残念に思った事は、幼い子ども達数人がお遊戯でなかなか体を動かそうとしなかったことくらいでしょうか。大人しいお子さんが目立ちましたので、一人ひとりの子ども達のお耳の傍でバイオリン演奏を聴かせる時はみんな静かに聴いてくれて感心しました。

驚いたのはコンサートが終わった後です。

バイオリン体験は「次のステージの用意がありますので、ここで一旦終了させていただきます」と申し上げたほど、その様子を見た親子連れが次から次へと続きました。

風船50本の用意。歌詞カードなどの用意。ステージの前の体験演奏のサービス。他にもいろいろと3時のステージの用意がありましたので、次々と続く勢いがありましたがたいへん申し訳ない事をしました。

また、「私これで3回目なんですよ。子どもも私も、本当に楽しませて頂いています。今度東京へ引っ越すんですけど、そちらには来られますか?」とわざわざ声をかけて下さった若いお母さん。「関東は行けません」と申し上げて謝りました。

「この子の名前、かのんて言うんです。子どもがカノンを聴いて大喜びです」と、女の子を連れたおばあちゃまが嬉しそうに声をかけて下さいました。

とても充実した舞台を経験させていただきました。心から感謝申し上げます。