子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 活動日記
  • 2020.6.18(木曜日)

紫陽花と同じかな・・・

v活動の進め方について、

急遽、夜、オンライン会議が開催されることになりました。

 

夕食の片付けを済ませて、パソコンの前に座ったのは、21時半前。

時間帯が夜のせいか、メンバーの顔ぶれも新鮮です。

 

今、子育て支援活動として、

メンバーそれぞれが平行して行っている活動について話し合いました。

 

一つの事案をとっても、

今迄の生き方や考え方が出てきます。

 

意見を出し合い、話を聞きながら痛感しました。

 

人任せに考えていたら、

意見の食い違いもないかわりに、学びや発展もないです。

 

意見を言うというのは、責任も伴います。

だからこそ、何を大切に考えて意見を言うのか、

そういう事ひとつひとつを、

いろんな事案をいただきながら、私達はリーダーから教わり続けているのだと私は思いました。

 

気付けば、23時。

夜半まで、有意義な時間をいただきました。

 

明日も雨・・・

 

雨に濡れる紫陽花が綺麗な季節です。

小さな花が集まって、ひとつのに花になっています。

ひとつ萎れても、美しさは半減。

 

人間の集団も同じですね。

(山崎)

mika

より:

2020.6.19(金曜日)

言葉の重み ですね。 和菓子が綺麗ですね。

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  • 活動日記
  • 2020.6.15(月曜日)

腕利きの構成員が、今日一人加わりました。

b別れ際、歩きながら右手を後方へ差し出すと

そこに父親の大きな手が乗っかりました。

力を出し合った者同士の握手には

何の言葉も要りませんでした。

 

六十代後半の両親は

三十代の一人息子のY君から嫌われ、15年以上に及んで絶縁状態にありました。

その間、私がY君のメンタルケアに励むことになったのです。

 

Y君は生きる気力をすっかり失い

深夜に及んで何度も励ましました。

一緒にお酒を酌み交わし、

愚痴を聞き、

苦しかった思い出を聞き

ただ母性を全面的に出して無償の愛で接することに努めました。

 

私と別れた後で、

彼は死んでしまうかも知れない。

悲観して逝ってしまったらどうしようと、

何度も恐怖に襲われました。

恐る恐るメールをすると、返ってきた返事で何度もホッとしたものでした。

 

そのうち心を開いてくれるようになり

最近では私に希望や目標を口にするようになりましたので

ラストチャンスが来たと思ってY君に言いました。

「私と父親が健康なうちに、父親に会って仲良くなっておくべきだ」と。

力強くY君を説得し、それで今日を迎えたという訳です。

 

待ち合わせのホテルのロビーで、父親はひとり立っていました。

10時から私とY君と父親だけの3人の話し合いが始まり

4時間もすると二人の関係を修復することができました。

15年以上にわたってコツコツメンタルケアを続け、

無償の愛で接してきたからこそできた父子のようやくの和解でした。

後から加わった母親の手から渡された手作りマスクを受け取ったY君は、

これから実家に出入りするつもりでいます。

Y君とは連絡を取り合えるようになる両親は、関東で私の非営利活動を手伝うことになりました。

Y君から「先生の傍に両親が居れば僕は安心だ」と頼まれたからです。

 

父親と交わした握手の意味は

「やりましたね」・・などという薄っぺらい意味ではありません。

親子など仲良くなって当たり前なのであり、特に喜ぶようなことではありません。

Y君のメンタルケアを成し遂げて、新しい道をまた共に歩んでいく者同士が

「これからも宜しく!」との思いを込めた、熱き無言の挨拶だったのです。

 

一部上場の会社の役員を務めた彼なら、きっと関東で良い仕事をしてくれるはずです。

 

Y君の長いメンタルケアが終わろうとしています。

ちょっとご苦労様でした、私。

(長田)

 

ゆずりは

より:

2020.6.16(火曜日)

なんかすごいです。 お疲れ様でした。

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  • 2020.6.14(日曜日)

滋賀県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

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少しずつ、少しずつ前へ

6月14日

2020.6.14(日曜日)

先週に続いて、今週末も高齢者施設やお世話になった方々にお届けするために、渥美半島でお花農家を営むNPO役員の荒木さんのお宅へお花を頂きに参りました。

小雨降る中、9:00長田先生の車にメンバーの高田さんとともに拾っていただき、2時間あまりで到着。現地近くのカーマで荒木さんを迎えに行った波多野さんと合流し、荒木さんの提案により渥美半島の先端にある「恋路が浜」に向かいました。ここはその名の通り、恋人の聖地として有名で、「幸せの鐘」や「願いが叶う鍵」、さらにその前に植えられている四つ葉のクローバー畑等、恋人がデートで訪れる観光スポットとなっています。また、島崎藤村の「椰子の実」の舞台となった伊良湖岬灯台がすぐそばにあり、立派な歌碑も建てられています。近くの荒木さんのお知り合いのお店で昼食を頂きましたが、お客さんもかなり入っていて、お店の方もテキパキと忙しそうに働いておられました。この頃には曇り空ではありましたが、雨もすっかり上がっていました。

岬を回るルートで海を眺めながら帰り、荒木さんのお宅へ伺いました。今回は、いつものたくさんのお花とともに、ご主人のお仲間に頂いたというタカミメロンをたくさん頂きました。出荷できないキズ物だからと言われましたが、貴重なメロンのお土産、申し訳なく有難いです♪そして、何よりお友達の作られているガーベラと荒木さんの作られているアルストロメリアを、大きな3束ずついただきました。本当に、ありがとうございます!!

帰りに、いつもバイオリンレッスンでお世話になっているO先生(ちょうどお帰りになったところで、下まで取りに来てくださいました。メロンと情熱的な深紅のアルストロメリアとガーベラをお届けでき、こちらも大変嬉しかったです♪)と、演奏に伺っている高齢者施設2軒にお花を届けました。いつもリーダーとともに演奏に伺っているグループホームの施設では、丁度施設長のSさんがおいでになり、突然の花束のプレゼントを喜んでくださり、「また様子を見て、演奏予約の連絡、入れさせてもらいますね」と言われました。少しずつ元に戻りつつあるそうで、久しぶりの笑顔にお会いでき、こちらもホッとしました。その後、先生と高田さんで、先生のお宅の近くにある高齢者施設にお花を届けてくださいました。ここの施設長さんも、いつも熱く、とても喜んでくださいます。

名古屋市内に入ると、また雨になっていました。でも、今回もお花を通じて温かいつながりを頂戴するとともに、皆様、新型コロナ感染拡大防止に気を付けつつも、少しずつ前へ進んでおられるのを、ひしひしと感じられました。私たちも、留まっていられません。少しずつでも、前へ前へと進まなければ…。

                                            (谷川)

 

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  • 2020.6.13(土曜日)

岐阜県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

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五本のバイオリン

b2020.6.13(土曜日)

ここ数年、五本のバイオリンで活動をしています。

 

仲間が集まり、力を合わすというのは、

一人より、断然心丈夫で、豊かで楽しい時間です。

 

今日も、練習拠点のスタジオ【オサスタ】で、

合同練習をしながら、

その気持ちをひしひしと実感しました。

 

しかし、集団として成長するには、

個人を磨かなくてはいけないと、リーダーはいつも言います。

今の状態で満足していたら、前進はないと。

 

ひとりひとりの人間性を磨き、力をつけ、

それぞれが前進、成長し、そして集まれば、

その集団力は、今までの数倍。

 

それぞれに、そんな気持ちがないと、いけないのですね。

 

勿論、五本のバイオリンは、

これからも揃って動いていくのでしょうが、

同時にタンポポの綿毛になる準備もはじめなくてはいけません。

 

今迄の学び、培った力を肥やしにして、

自分は、どんな種を持ち、どこへ飛ぶのか、

そして、種を蒔いた場所でどんな花になるのか。

 

そんな事を考えたら、

輪がぐんぐん大きくなるようで、ワクワクします。

 

嫁が「お母さんみてたら、今の若いもんしっかりせい!って思っちゃう。」と笑っていましたが、

人生100年時代の今、

50代の私は、まだまだ人生の真ん中通過中。

 

若い人の、立派なお手本にはなれそうにないけれど、

せめて元気に生きる見本になれるようにと思っています。

 

成長できる環境にいられる事に感謝です。

 

(山崎)

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  • 2020.6.12(金曜日)

子どもたちの声

bいつも通勤で通る小学校の前を

自転車で走っていると

ランドセルを背負った子どもたちや

学校の校庭内で遊んでいるこどもたちの

大きな声が聞こえてきました。

 

男の子の声がひときわ大きく

友達同士の距離は全く関係なく

マスクをしながら肩を組んで

何か楽しそうに話しています。

 

電車に乗ると、常に大人は座席に等間隔に座っています。

4~5名の中学生を見かけましたが、中央に立ちながらマスクをして

友達と近い距離で普通に話しています。

 

電車の中ですので、気遣って大きな声では話しませんが

友達との距離は、大人が気にするようなことは全くなく、

大人と比べてとても対照的でした。

 

この時期、大人は世間体を気にしがちですが

子どもはいつもと変わらず普通に過ごしています。

 

子どもにとってこの数か月は

本当に長い休日だったと思います。

主にオンライン学習がとりいれられ、大人も子どもも

新しい発見があったかもしれません。

 

久しぶりに、子どもたちが友達と仲よく話し、笑っている姿をみて

心の中で本当に良かったと思いました。

特に学校の先生は、子どもたちの姿をみて

心から喜ばれたと想像いたします。

 

子どもたちの一人一人が大切な存在です。

子どもたちの笑い声に救われ

明日も明後日も

こどもたちの声が絶えることなく

聞けますようにと切に願います。

(高田)

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  • 2020.6.11(木曜日)

義母に学んで

z我が家は、夫と義母の3人家族です。

私事ですが、義母の事について書かせていただきたいと思います。

義母は、85歳ですがまだ車の運転もします。

毎月1回、近所の方2人を乗せて地元の病院に出かけます。

病院の診察が終わると、帰り道の喫茶店でうどん付きのモーニングを食べて

お昼ご飯を済ませてきます。

この日をとても楽しみにしていて、化粧をしておめかしをしていきます。

 

義母は車のクラッチを踏み込み過ぎるので、よくクラッチ盤がダメになり車が動かなくなります。

夫は、

「お婆さんは歳だからそろそろ車の運転は危ないから、免許証を返納した方がいいじゃないか」

と言いますが、義母は

「まだ、直して車に乗る」

と言って夫のいう事は聞きません。

 

自分で地元のモータースに電話をして車を直してもらい、また車に乗っています。

義母の楽しみをとってしまったら元気がなくなってしまうと思うと

無理やり免許返上という訳にもいきません。

 

義母の声は、張りがありとても大きいです。

親戚の方が来て玄関で話をすると、別棟の二階にまで聞こえてきます。

就寝する前には布団の上で、大きな声で毎日お経を唱えます。

もうすっかり覚えています。

 

義母に感心することがあります。食事をした後、

必ず

「美味しかった。美味しかった。」

と言ってくれることです。

私が作る料理なのでそんなに美味しいはずはないのですが、

作ってもらう人への感謝を忘れません。

 

義母が人の悪口を言っているのを聞いたことがありません。

私が保育士をしている時

育てていただいた3人の子どもたちも義母が大好きです。

 

高齢者は豊富な経験と、生きる知恵に富んだ人です。

戦後の貧しい生活の中で我慢を重ね

不便な暮らしの中で工夫をしながら家族で力を合わせて生き抜いた経験を

若い人たちに語り継いでいくべき人達だと思います。

 

「若い者には何も言えない」とか

「今の若い者は考えが違う」なんて言っていないで

日本人が親から子へと代々語り継いできた貴重な教えの数々を

義母のように大きな声で伝え歩いてほしいと願っています。

 

子育て支援活動を広める一方で

「高齢者だからこそ頑張れ」というメッセージも同時に大切にしていきたいと思っています。

(波多野)

ゆずりは

より:

2020.6.16(火曜日)

いい義母さんですね。 美味しいと言って食べてくれるほど 嬉し事はありませんね。 近所で悪口を言って歩いていた人は、早くに足を患いました。 出歩くなと言うことかなと思ったことがあります。

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  • 2020.6.10(水曜日)

名古屋市内の高齢者施設

新型コロナウィルスの為自粛により中止になりました。

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人と繋がる

6gatu 10

2020.6.10(水曜日)

この春、一気に孫が二人できました。

娘たちの生声が、

若いママ達の言葉として、身近に感じる様になりました。

 

新しい土地で幼い子どもを育てる中、

「なんだか孤独・・・」と、二人の新米ママは声を揃えて言います。

「児童館も遊びの広場も閉鎖。今までだったら、児童館の赤ちゃんクラブとか行って、お友達つくったり、先輩ママの話を聞いたりできるのにな。」と・・・

 

コロナの影響は、いろんな所にでるのですね。

 

そういえば、2ヶ月遅れで今月から再開した職場(幼稚園)の子育て支援のクラスも、

先日、若い親子がたくさん入会されました。

 

毎年なら、まず体験をしてみて、気に入ったら入会手続き、という流れなのですが、

その行程がなく即「入会します。」と言われます。

「体験されなくてもいいのですか?」と尋ねても、

「はい。コロナで自粛を伸ばされた児童館が多く、人と繋がれる所が本当にないんです。」と言われます。

 

そうなんだ・・・娘たちの言葉を思い出しました。

 

こんな時こそ、身近な年配者の出番かもしれません。

どんな一歩でも、ばーば世代として、自分の子育ての時の経験を活かさせてもらおうと思いました。

 

そういえば、二人の娘が嬉しそうに言っていました。

「お買い物に行ったらさ、お花屋さんやレジのおばさんが、〇〇見て(かわいいね~かわいいね~)って言ってくれたの。すごく嬉しかった♪」と。

 

これなら私も、いつでもできる(*^-^*)と思いました。

若いママ達に声をかけよう。

 

これも、立派な子育て支援!

(山崎)

みんと

より:

2020.6.15(月曜日)

若いお母さんも今の時期孤独になってしまうんですね それは辛いです。 若いお母さんに声をかけてあげるもの 人助けでしょうか?

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