子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 2019.3.29(金曜日)

岐阜県の児童養護施設で演奏しました。

児童養護施設⑤

とても奇麗な施設で、環境も整っていました。

大勢の子どもたちが集まってくれて、バイオリンをみんなで聴いてくれました。

最初からとても心を開いてくれていて、ニコニコしながら会場に集まってくれました。

残酷な天使のテーゼを引きながら子どもの傍に寄って行くと

「すごい」

「きゃー」

と笑顔いっぱいになって、みんながもっと心を開いてくれるのが分かります。

トトロでは大きな声で歌ってくれて、お遊戯も進んでやって楽しそうでした。

バイオリン体験では、中学生の男の子と小学生の女の子が代表で弾きましたが、男の子の音が素晴らしく良いのです。

聞けば「前の中学の時の先生に教えてもらっていた」ということでした。こんな一人の男の子の中にも、きっと辛い過去があるんだろうなと思うと本当に可哀そうでした。親子で平凡な幸せを掴めていれば、とても賢い良い子に育つ子だと分かります。本当に勿体ないことだと思いました。

みんなバイオリン体験をして楽しみました。

最後に子ども達全員に「ありがとうございました」とお礼を言っていただきました。

こちらこそ、ありがとうございました。

職員の皆様と子ども達に寄せ書きをいただきました。ありがとうございました。

無題

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  • 2019.3.25(月曜日)

京都の高齢者施設で演奏させていただきました。

さくら毎回参加くださる方や元気に声を出して、歌って下さる方、音楽や歌に合わせて手を動かして指揮者のようにリズムをとって下さる方、1時間があっという間に経ちます。

今日はエアーバイオリンで、エーデルワイスの曲に合わせて皆様に弾いて頂きました。

 

終わったあとに

「楽しかったわ。初めて参加したけれど、みんな知っている曲で、口ずさんでいたのよ。今度もまた来るわ」そう声をかけてくださいました。

どの曲が良かったですかとお尋ねすると「エーデルワイス」や「星に願いを」だと、返答くださいました。

 

明るくて楽しかったと言って下さる声も、お聞きしました。

 共に演奏に行ってくれる仲間のお蔭です。

 

今後は、実際にバイオリンに触れて頂く機会も作れたらと思っています。

 

貴重な時間を頂戴しまして、ありがとうございました。

感謝申し上げます。

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  • 2019.3.24(日曜日)

滋賀県の大型商業施設で演奏させていただきました。

00180002_20190325141145朝5時半に出発し、名古屋から130キロ走ってお店に着きました。

ここは歴史好きな私にとって、とても興味深い地です。中大兄皇子が飛鳥から大津京への遷都に踏み切りました。わずか5年の寿命だったとはいえ、古代史に大きな足跡を残した大津京。

藤原鎌足や額田王(ぬかたのおおきみ)、柿本人麻呂の歌碑が立てられ、平忠度の碑のある公園もあり、国の重要な歴史財産が豊富に遺された地域と言えます。

5年の短期間で再び大津京から飛鳥へと都が移されましたが、その背景には東アジアの大変動、百済、高句麗の滅亡、新羅などの歴史的な出来事がありました。斉明女帝は、皇太子中大兄皇子と共に百済復興の軍を起こしましたが、日本軍の大敗北があって結局百済は滅亡しました。大津京は壬申の乱で終わりとなりましたが、一度仕事抜きで是非とも訪れたいところです。

温かい支援者のお一人である「田中さん」がお声をかけてくださいました。初めてお会いしたような気がしない、心の温かい方でした。この仕事をしていると、本当に良い人ばかりにお会いできます。また、これからも応援してくださると言って頂き、とても嬉しく、力強く思いました。

ここのお店のお客様は、明るくてお洒落な人が本当に多いです。歴史ある街の人々が共通して意識が高くて品の良いのは、深い歴史の中に大きな支えがあるのだとつくづく思います。

歴史ある土地でバイオリンを演奏でき、たくさんの意識高いお客様達と接することができました。

心から感謝致します。

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  • 2019.3.23(土曜日)

名古屋市内の大型商業施設で演奏させていただきました。

m毎月伺っているお店です。

今日は大きな会場の方で演奏ができて、みんなの心に気合が入りました。中央の広場なので、たくさんのお客様が足を止めてプレ演奏から聴いてくださいました。

いつもおいで下さるお客さまも、広い会場でゆったりと座ってお聴きくださり、こちらもそれを観て心から嬉しく思いました。

お茶屋さんの女性が

「バイオリンの音は癒されるわね」と言って下さり、とても安心できました。周りのお店の方達も温かく応援してくださったので

「ありがとうございます。頑張ります」とお礼の言葉をお返ししながら、本当に有り難いと心から感謝できました。

場内放送の懐かしい上司の方の声を聴く度

「頑張らなくてはいけない」と自分に喝が入ります。

来月は高齢者の方達のための演奏なので、懐かしい曲を用意して行かなくてはいけないと思っています。

最後に搬入口で、男性職員の方から「楽しみにしてるよ。今度はいつなの」と声をかけて頂き、何だか胸がジーンと熱くなりました。

お世話になりました。

ありがとうございました。

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  • 2019.3.22(金曜日)

静岡の児童養護施設のバイオリンコンサートを開催しました。

児童養護施設和光寮②保育園の子どもたちも加わって、総勢50人弱の賑やかなコンサートになりました。

養護施設からは小学生の子ども達が十数名参加してくれて、そのうち女の子は3人だけでした。

保育園の子どもは最初から大喜びで元気いっぱい反応してくれたのですが、その元気で明るいエネルギーに押されたのか養護施設の子ども達がなかなか心を開いてくれませんでした。

途中クイズごっこをやって、ボス的な存在の子に応えてもらうと、その子が一気に気を良くした様子を見て、やっと全体が和やかな雰囲気になっていきました。

職員の方にバイオリン演奏を体験していただき安心したのか、「僕はバイオリンなんか触らない。持ってきたらバリバリに壊す」と言っていた小1くらいの子も、嬉しそうにバイオリンを体験して照れていました。

最後はみんな子どもらしい顔になり、笑顔でいっぱい。バイオリンを体験演奏する仲間を観て「凄い」「頑張れ」と応援し合う間でになりました。

別れ際に「また来ていいよ」とボス的存在の男の子がタッチしてきたと思ったら、みんなも良い顔で「面白かった」「また来て」と次々に声をかけてくれて、元気いっぱい施設へと帰って行きました。

バイオリン体験の時、施設の子ども達を指導していた波多野が

「ずいぶん頑なだから余程体も固いだろうと思ったら、みんな体にまるで力が入ってなくてフニャフニャしてました」と驚いていました。

帰りにみんなで回転寿司に行って、久しぶりのお寿司をいただきました。仲間で食べるお寿司は、最高のご馳走でした。

たまにはこういうことも大切だと思いながら、楽しい時を過ごすことができました。

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  • 2019.3.21(木曜日)

今日は一日スタジオでの合同練習でした。

1406376639650音源を作ろうと思ったのですが、どうしても外部の音まで拾ってしまい困っていたところに助け船のいつもの男性スタッフが登場。

お陰さまで無事録音できましたけれど、なんと時間切れ。 しかしながら、ずいぶん満足のいく内容の一日になりました。

少しずつしか成長できませんが、こうやってほんの一歩一歩発展していくのですね。幾つになっても、前を向かなくなったら終わりです。

調子良く、いい加減なことを言って過ごさないよう、真面目に生きることが、まず一番尊いと思った一日でした。

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  • 2019.3.17(日曜日)

京都の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0087_20190318124322会社名の通り、このお店の特徴は、どこのお店に伺っても職員の方達が本当に皆さん人柄の良い人ばかりで、搬入口から穏やかな気分にして頂けます。

 

今日も一番にお会いしたガードマンの方から優しい言葉で迎え入れて頂き、会場に着く頃には

「ごくろうさま」

「待ってましたよ」

「バイオリンですか」など、温かい声がかかって

「がんばらないとバチガ当たる」というやる気が出来上がってしまいます。

社員教育が行き届き、本当に素晴らしい職場だと思います。

 

主婦の立場から店内を通る時、どうしても生鮮食品に目がいきますが、なぜお客さまがこんなに朝早くから多いのかとても良く分かります。

一回目の演奏を終えると

「私のこと分かりますか?」と聞かれたので、上手く応えられなかったのですが、なんと京都大学医学部附属病院の時に聴いていて下さったということで、

「ここに来られると分かったから来たのよ」と仰いました。

「今日は最後まで聴いて行きますよ」と嬉しい声をかけていただきました。

 

二回目の演奏では子どもたちもたくさん集まってくれましたから、お遊戯を加えて笑顔と元気を送りました。

中でもアイアイの歌を親と子で掛け合う企画では、それはそれはお客さまの大きな声が店内いっぱいに響き渡り

「ああ、みんなが平和でひとつになれるって、きっとこういう事なんだな」と思い、ちょっと泣きそうになりました。

子ども達の笑顔と大きな歌声は、大人達を心から幸せにするエネルギーをいっぱい持っています。

子ども達は、いつも伸び伸び、笑顔で平和に生きてもらわなくてはなりません。子どもが幸せなら母親は幸せです。母親が幸せなら、父親は元気よく働くことができます。

健康な家族がどんどん育ち、その輪がどんどん広がって行くことこそが、社会経済の確かな原動力になると私達は考えています。

 

「子育て支援は絶対に必要」なんだと、また心に力がはいった一日となりました。

オリンピックや今後の経済事情から考えても、国内に外国人が増えて行くことは分かっています。親から子へと教え伝えられてきた日本の文化伝統をより一層大切にしながら、彼らに正しい日本の文化や風習を教え伝えて行かねばなりません。

 

そのためには、まず足元から正すことが大切です。原動力である親達に

日本は素晴らしい国なんだと思い直していただくことが、やはり一番大切なことではないかと考えます。

 

谷川は大学で教壇に立っていた中国語のプロです。

彼女には敵いませんが、「認定」という大きな夢をかなえるために英語ぐらいは覚えるべきだと思うようになりました。

夢などは持ちません。すべて実現に向け、結果を出すことだけ考えて歩んで参ります。

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  • 2019.3.16(土曜日)

名古屋市内の大型商業施設で演奏させていただきました。

DSC_0086_20190317060625顔見知りのお客様が、演奏の始まる三十分ほど前から座って待っていてくださいます。

 

早速Nさんがお見えになり、親しくお声をかけてくださいました。

すこしは恩返しのつもりで、音合わせに「シバの女王」を演奏しました。

いろいろ教えて頂くこともあり、こういう方が傍にいてくださるのは本当にありがたいことだと思いました。

 

学習できないまま歩んで行くのは自らが衰える原因になりますから、いつも支えて頂けるばかりか、大切なことをいっぱい教えて頂き、お客様は本当にありがたい存在だと、Nさんから学ぶことができます。

 

今日も会場いっぱいのお客様においで頂き、空いた席を探して座るという繰り返しが続きました。

 

終わってみれば、お客様からいただいたジュースと和菓子とおにぎりでおなかまで満たして頂き、心身ともに健康に育てて頂いた自分達の姿がありました。

 

今日一日で一番嬉しかったこと。

77歳の男性が体験演奏でバイオリンを好きになり、習い始められたのを、お客様に紹介できたこと。

そして、一番の失敗は

「今度一緒にエーデルワイスを弾きましょう」と先月にお願いしていたのをすっかり忘れていて、せっかくエーデルワイスを覚えて来て下さったのに舞台で一緒に演奏しましょうと誘う事ができなかったことでした。

今度はガッチリお願いしようと思っています。

中西です

より:

2019.3.18(月曜日)

いつも素敵な演奏ありがとうございます。バイオリンの音色に癒されます\(^-^)/来月も楽しみにしております(^-^)/

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  • 2019.3.15(金曜日)

豊田厚生病院のロビーコンサートでした。

173-1大きなロビーに客席がたくさん並べられ、患者さんや職員さんがいっぱい集まって下さいました。

ただ、演奏を聞いているだけではつまらないので、お歌を歌って頂きますよと申し上げると、患者さんのお顔が少し明るくなったような気がしました。

 

春の曲を弾くように努め、歌も春のものを集めました。

 

「こんなところまで来てくれたの? ありがたいね」

「今日はおいで下さり感謝致します」など

最後までたくさんの方達の笑顔と温かい言葉に包まれていました。

 

帰りに職員さんからホワイトデーのクッキーをいただき、我が家へ。

「おなかすいた」と言って夫が嬉しそうに食べていました。

 

いいことをすると、良い気持ちになります。

今日も心はたいへん豊かで良い気持ちですが、相変わらず・・・の貧しい一日でした。

笑っていいのか、悲しんだらいいのか、、家族が健康で生きられているなら良し!(笑)

 

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  • 2019.3.10(日曜日)

愛知県の高齢者施設にて三か所でコンサートを行いました。

compressed_173ad7e4-2d24-42fe-bffc-9eb0e58bd10e今日は大きく高齢者施設を経営していらっしゃるIさんにお招きいただき、一日かけて三か所でコンサートを行いました。

一回目は、大いに失敗でした。

認知が進んでいる高齢者の方々の前で演奏したのですが、結構大きな声で元気よく歌ってくださったので(なんだ、イケるじゃない)と軽く観てしまったのです。

ところが四十分ほど経った頃から、全体の空気がストンと落ち、(あらっ、この人達、急にテンションが落ちた)と分かったので「このまま行ってしまっていいですか?」とお尋ねし、職員さんから許可がでたので演奏してしまったという訳です。

前回(四十分が限界の人達)と聞いて実行していただけに、自分の学習能力のなさに大いに反省しました。

二ステージ目の高齢者施設では、ディサービスの方たちばかりだったので、本当に元気で大きな声でお歌を歌って頂きました。

懐かしい曲にも耳を傾けて熱心に聴いて下さり、笑顔いっぱいで一時間お付き合いくださいました。

会場には50人以上の方々がいらっしゃり、外は冷たい雨ふりでしたが、熱い一時間を過ごすことができたといった手ごたえがありました。有り難かったです。

三ステージ目は、いつも伺っている施設で顔見知りの方達でした。

「はい、元気だったかね」

「今日は何歌うの」など

気さくな声をかけて頂き、本当にありがたいです。

「今日は京都の仲間も連れて来ましたよ」と言って、五人で一斉にバイオリンを奏でました。慣れた方達ばかりなので、スムーズに一時間が過ぎました。

何より楽しかったのは、Iさんとの会話でした。本当に人柄の良い方で、高齢者施設の経営はこういう人でない限り無理なんだろうなといつも思わされます。

また伺います。

ありがとうございました。