子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

1064件中 1〜10件表示

1 2 3 4 5 6 107
  • 活動日記
  • 2020.10.25(日曜日)

神奈川県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

  • 活動日記
  • 2020.10.20(火曜日)

愛知県内の高齢者施設2か所で演奏させていただきました。

a先週に続いて、2か所の高齢者施設での演奏をさせていただきました。どちらもほぼ1年ぶりのコンサートでした。三密に気を付けスペースを取りながらお互いにマスクを着用してのコンサートでしたが、利用者の皆様はリーダーのお願いを受け入れ、控えめながらもバイオリンに合わせてリズムを取ったり口ずさんだりして演奏をお聴きいただくことができ、大変有難かったです。

演奏曲は、「ラルゴ」「ガヴォット」「カノン」などのクラシックのほか、「星に願いを」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などのポップスやジャズ、そして「紅葉」「里の秋」「旅愁」などの季節の歌や「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など懐かしい歌謡曲までそれぞれ温かい拍手を下さり、ゆったりと音楽を楽しんでいただいている様子を拝見しながら、こちらも楽しく演奏させていただきました。

演奏後、機材の片づけをしていると、歌詞カードを手に先程歌って下さった歌を次々に口ずさんでおられる女性の利用者様の小さなお声が聴こえてきて、楽しんでくださったのだなと、こちらもとても嬉しく励まされました。

コロナ禍によりお互い気持ちも行動も何かと制限されることが多い状況だと思われますが、施設の責任者やスタッフの皆様のご尽力により、おかげ様でこうして久しぶりに利用者の皆様の前で演奏をさせていただく貴重な機会を頂戴し、改めて心より感謝申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました♪

                                       (谷川)

 

  • 活動日記
  • 2020.10.18(日曜日)

名古屋の名城公園で開催されたイベントに参加をしました。

s

朝8時、冷たい雨も上がり、

柔らかい陽射しの中、

キラキラ光る雫と、金木犀の香に迎えられて現地入りしました。

 

今日は、名古屋の名城公園で開催された、

♪ソーシャルデイスタンスで楽しもう♪というイベントに参加をしました。

 

このネーミングに感心!

そうだよな・・・と、前向きな気持ちをいただきました。

 

今日は、子ども達にバイオリンを体験していただく事と、

子育て真っ只中のお母様方に《すくすくメール》をご紹介させていただく事、

そして11月1日に、この公園でコンサートをさせていただくご案内と、

盛りだくさんの内容でした。

 

密をさけて、ゆったりと設営された空間は、

所狭しと賑わうイベントとまた違い、

多くの方々が行き交うにも関わらず、のんびりとした気持ちになりました。

 

久しぶりに登場したミニーちゃんやノンタン、くまのプーさんに誘われた子ども達が、

チビちゃんバイオリンを手にとって、バイオリン初体験(*^-^*)

 

ピカチュウが張られた椅子に消毒液を置き、

体験前に「お手て消毒してね。」と、お声がけをすると、

全てのお子さんが(本当に幼い子まで・・・)慣れた手つきで消毒をされる姿に、

コロナの凄さを垣間見た気がしました。

 

しかし、こうして気を付けて工夫さえすれば、

楽しめることはあるのだと、勇気をいただきました。

 

バイオリンを手にしたお子さんを見て、

まず、歓声を上げられるのは親御さん(*^-^*)

 

「すっごーい!」

「可愛い」

「かっこいいーー!」

 

写真、動画とあらゆる角度から忙しく撮影されはじめ、

音がでると、これまた大歓声(*^-^*)

 

「音、出た!]

「すごい♪」

「本物のバイオリン弾いてる!」と。

 

なんて、なんて、温かく、柔らかく、幸せな光景なのだと、

これも、コロナでしばらく体験中止だった期間が、私に教えてくれた感動でした。

 

その後、お子様を育てられる親御さんに《すくすくメール》のご案内をさせていただくと、

ほとんどの方が登録を希望してくださいます。

 

「子育て、頑張ってくださいね。」と、笑顔で声をかけるスタッフに、

「はい!ありがとうございます。」と、優しい笑顔をかえしてくださるママ達。

 

柔らかい陽射しの中で、

ゆったりした時間が過ぎていきました。

 

15時前「急げ!急げ!」と、走って来てくださったお子様2人とママ。

バイオリンを体験され、《すくすくメール》を登録され、今日のイベントは終わりました。

 

《すくすくメール》を登録してくださった方、なんと78名!

 

充実した一日をくださった若いパパやママ、

可愛い子ども達、

本当に、ありがとうございました。

 

何より、この様な機会をくださいました、

職員の皆さま、イベントを開催されましたスタッフの皆さまのお陰と、

心より感謝しております。

 

引き続き、11月1日(日)

今度は【バイオリンコンサート】でお世話になります。

 

感謝を心に、

少しでも喜んでいただけますよう準備いたします。

 

(山崎)

りん

より:

2020.10.20(火曜日)

ミニーちゃんやノンタン、くまのプーさんに出番があってよかったですね。 いつもと違う金木犀の香りと、外の景色に驚いていないかしら 出来ることはあるものですね、 小さな子の、吸収力は見習いたいものです。 11月楽しみですね。

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2020.10.11(日曜日)

愛知県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

  • 活動日記
  • 2020.10.7(水曜日)

安城市の高齢者施設の演奏に行ってきました

あコロナ禍の中

久しぶりに高齢者施設で演奏させて頂きました。

 

午前に1施設、午後からは2施設

合わせて3施設の演奏会でした。

 

会場へ伺うと目に入ってきたのは

壁に貼られている長者番付けという大きな文字でした。

90歳以上のご利用者さまのお名前がびっしり書かれています。

 

よく見ると、100歳以上が数名、90歳以上が20名以上もいらっしゃり

他の施設では、90歳代の方が30名近くもいらっしゃいました。

これだけ沢山のご高齢の方が施設を利用され

元気に過ごされています。

 

私達が今こうして生活させていただけるのは

間違いなく、今まで懸命に働いてこられ

家族を支えて下さってきた

人生の大先輩の方々のお蔭です。

ただただ頭が下がる思いです。

 

演奏を始めると、しっかり前を向いて、

大きな口を開けて

大きな声をだして歌われ

体でリスムをとって下さる方や

指揮者のように懸命に手を動かして下さる方もおられました。

リーダーの話に声を出して笑ってくださり

クイズにも的確に答えておられました。

 

唱歌をアカペラで歌って頂きましたが

どの方も記憶をたどりながら、スラスラと歌詞が出てきます。

 

幼いころに一度覚えたことは、

簡単に忘れないと言う事でしょうか。

子どもの頃に育った環境や経験は、とても大切ですと

改めて教えて頂いたようです。

 

前列に座っていらっしゃる教員をしていらっしゃった女性が

何度も「頑張って。頑張って」と

私達に声をかけて下さいました。

 

今まで生徒指導に頑張ってきたけれども

今度はあなた達の番よ、と言われているようでした。

 

職員の皆様は、

ご利用者様のそばに寄り添うように腰かけられ

手拍子をしながら一緒に歌って下さいました。

最後に、今日楽しかった人・・とリーダーが問いかけると

ご利用者様と一緒に、はいと答え

大きく手を挙げて下さいました。

私の目には、まるで大世帯の家族のように映りました。

 

私達を温かく終始支えてくださり

お蔭様で無事に演奏会を終えることができ

大変充実した1日を過ごさせて頂きました。

 

往復共に渋滞し、帰りは小雨が降りかけていましたが

心地よい思いの中、帰路に着くことができました。

 

本日は貴重な1日を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。

(高田)

  • 活動日記
  • 2020.10.4(日曜日)

鶴舞公園で演奏させていただきました。

20201006_041427久しぶりの野外コンサートでした。曇り空でしたが、雨に降られることもなく素晴らしい緑に囲まれながら、三密にならない程度にゆったりとしたスペースの中でたくさんのお客様に演奏をお聴きいただくことができ、大変有難かったです。

演奏曲は、「エトピリカ」「ホール・ニュー・ワールド」「星に願いを」「さくら(独唱)」などのポップスから「威風堂々」「G線上のアリア」「カノン」などのクラシックまで、各ステージ30分ほどのお時間ですが、皆様、リーダーの解説にうなずきながら2ステージ共それぞれ温かい拍手を下さり、ご家族やお友達同士ゆったりと音楽を楽しんでいただいている様子を拝見しながら、こちらも楽しく演奏させていただきました。

特に、休憩時間に小さなお子さんとお弁当を食べながら過ごされる若いお父さんがいらしたり、リハーサルの時、偶然立ち寄った公園で音楽が聞こえてきたので来てみたら私たちの演奏だったという、いつも大型商業施設の演奏においでいただいていた女性のお客様にお会いしたり、微笑ましい光景や嬉しい出会いもあり、とても楽しく過ごさせていただきました。

また演奏後、「2回のステージとも、違う曲を演奏されたんですね!」とか、「久しぶりに生音が聴けて、ホントよかった!! ありがとうございました」とか、笑顔でわざわざこちらに来てお声をかけてくださる方もあり、こちらも大いに励まされました。

コロナ禍によりお互い気持ちも行動も何かと制限されることが多い状況だと思われますが、そのおかげでこうして緑の中でのびのびとお客様の前で演奏をさせていただきその有難さを痛感する貴重な機会を頂戴し、改めて心より感謝申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました♪

                                            (谷川)

 

  • 活動日記
  • 2020.9.27(日曜日)

愛知県の大型商業施設で弾かせていただきました。

zこのお店は、コロナ禍の中、コンサートを一早く開催してくださったお店です。

 

全てのコンサートがキャンセルになった春以降、

このお店では7月、そして今回とコンサートを開催させていただいております。

 

今回のコンサートでは、またとても嬉しい事が再開できました!

 

お子様のお耳の近くで、バイオリンの生音を聴いていただく事をさせていただきました。

 

今回も、コロナにできる限りの配慮をし、

お客様の様子を拝見しながら、丁寧に曲選びをさせていただこうと、

コンサートのプログラムを組ませていただいておりました。

 

お子様と触れ合う事はなかなかできないと、私は考えていたのですが、

10時の1回目のコンサートから、子ども達がたくさん集まってくださり、

椅子にお行儀よくチョコンと座り、コンサート開始を待ってくださっています。

 

その様子から、リーダーは、1回目のコンサートに、

お子様の好きそうな曲を選び、一部、子どもさんが楽しんでいただけるプログラムをさせていただきました。

 

久しぶりに・・・本当に久しぶりに、

子ども達に舞台の前に来ていただき、リーダーのバイオリンを耳元で聴く、実体験をさせていただけました。

 

ひとえに「行っておいで。」と、送り出してくださった、

親御さんの温かい、お心のお陰です。

 

私は、大切なお子様の万が一の時の安全を大切に考え、

バイオリンの生音を聴く、お子様の傍に付き、肩にそっと手を添えました。

 

バイオリンの生音を聴く、お子様の嬉しそうな表情と一緒に、

子ども達の柔らかく、温かい体温が私の手に伝わってきました。

 

コロナで本当にいろんな規制が生まれ、勿論、今も大変な時は続いていますが、

やっと、ここまできたのだと、子ども達が生音を聴く姿に寄り添いながら、

子ども達の温かい体温を感じ、一瞬、目頭が熱くなりました。

 

お子様がバイオリンに耳を寄せて聴く姿を、

親御さんは、優しい笑顔で写メや動画に収めておられます。

 

そんな光景を拝見しながら、

約半年前、毎週の様にコンサートをさせていただいた時には感じられない感動を感じ、

こんな感動を、軽く受取っていた自分を心から恥じました。

 

コンサートの後、若いお母さんが、

「あの・・・どうぞ。」と、冷たいお茶を届けてくださいました。

 

「実は二年前、皆さんのコンサートに親子で参加をさせていただきました。

幼なかったこの子が、バイオリンを聴かせていただき、

お遊戯をしたり、実際バイオリンを持って弾かせていただいたりと、本当に、貴重な体験をさせていただきました。

今日、またお会い出来て、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。」

と、言ってくださいました。

 

若いママからの言葉と、思いやりいっぱいのお茶に、

また胸がいっぱいになりました。

 

コロナは、辛い事をたくさん運んできました。

しかしだからこそ、気付いた事が本当にたくさんあります。

 

大型商業施設の職員の皆さま、そして、お客様、

本当に、ありがとうございます。

 

人として無くしてはいけない、温かい温もり・・・

この感謝を、少しでもお返しできるように精進しようと、心に誓った一日でした。

 

コンサートの後、小さな女の子が走ってきました。

 

「ありがとう!」と言いながら、小さな手を差し出しています。

ハイタッチだ・・・どうしよう・・・と、一瞬戸惑いながら、ママを見ると、

ママは優しい笑顔で我が子のしぐさを見ています。

 

手と手を合わせても、大丈夫!!

 

「また会おうね!」と、女の子と力強いハイタッチ!

コロナで自粛した、3月以来のハイタッチです。

 

コンサートの中で、「もう少しの我慢です。」と、言うリーダーの声がけに、

うんうんと頷くお客様のお顔が浮かびました。

 

きっと良くなる!

 

また、必ずお会いしましょうね!

 

追伸:偶然、以前お世話になった、このお店の支配人さんと再会しました。

温かい繋がりは、本当に温かく続くのですね。

ありがとうございます。

 

(山崎)

ばあば

より:

2020.9.29(火曜日)

生演奏で、ほっこりしてもらいました。 子供たちのニコニコは、癒されます。 リーダーさんの もう少しの我慢です。 肩の力が抜けたようでした。 見えない力で押しつぶされそうな気が していました。 勇気がもらえました。 ありがとうございました。 楽しみに待っています。

この記事にコメントを書く

  • 活動日記

ありがとうございます

m2020.9.27(日曜日)

こちらの店舗に初めて伺った日のことが

まるで昨日のことのように思い出されます。

 

初回演奏日は2015年5月30日のことでした。

あの日から今日まで

すでに5年間以上もお世話になっています。

 

当初の担当の方は異動されましたが

その方がある日、

ステージの後ろの衝立に目をやられ

「今回、このように新調しました」と、

とても嬉しそうに

私達に教えて下さいました。

 

演奏終了後、お店の方の様子に目をやると

ステージの後ろの大きな衝立を、片付けるために

3人の男性の方が協力しながら

横に寝かせ、枠組みから布をはずし、

丁寧に作業されていました。

 

衝立に使用されている布一面には、お店の名前が記されています。

このお店がある市は「抹茶」が特産品です。

お茶(グリーンティー)をスペイン語に変え

その文字をとって、お店の名前を決められたようです。

地元のお客様を大切にされているお気持ちが表れています。

 

ステージ作りのために、

衝立のみでなく、ステージ台、それを囲う幕、足台、

お客様の椅子、パーテーションなども含め

前日から準備していただいているのでしょうか。

 

お客様への感謝の思いが込められたステージに

立たせて頂く以上

私達はお客様に精一杯の笑顔を送って

お客様から「楽しかったです。また来てください」と

言って頂けるように、努めなければなりません。

それが当たり前の姿勢だと思います。

 

以前、ステージを見ましたと言って、お茶を差し入れてくださった若いママ

子どもを抱っこしながら、2回も足を運んでくださった若いパパとママ

音楽が好きですと言って、始まる前から座ってくださったご年配の男性に

そして沢山のお客様の笑顔に励まされました。

 

つまり、いつも「お客様のお役にたとう」と思っている私達の方が

お客様に助けられているのです。

こちらこそ、貴重な時間を頂いてありがとうございます。

それ以外お返しする言葉が見つかりません。

 

お蔭様で、来年の1月にまた伺う予定になっています。

また同じステージで、元気なお顔で、お会いできますよう

お店の方のお客様を大切にされる気持ちを決して忘れず

これからも精進致します。

                                   (高田)

  • 活動日記
  • 2020.9.26(土曜日)

お母さんの笑顔

9gatu2614:00~16:30  事務所にて書類整理をしました。

17:30~21:00  会議でした。

 

会議では、子育てについて

勉強させていただいております。

 

先日、長男の子どもを抱くことがありました。

11ヶ月になるのでどっしりと重いです。

全体重で腕の中に身体を預けてきます。

緑地公園でゆったりと過ごしましたが、

愛おしくて貴重な時間だと感じました。

 

自分の子どもが小さかった頃を振り返ってみると

出産後、24時間365日の育児が永遠に続くような

錯覚に陥って心に余裕がなくイライラして

いたように思います。

 

子供たちと一緒にいることが当たり前だった頃には、

親子で一緒に過ごせる時間はどんなに贅沢な時間か

ということに気付けませんでした。

 

孫たちの様子を見て気付いたことがあります。

お母さんが笑えば、子どもも同じように笑います。

子どもはそれだけで幸せなのではと思いました。

子どもはお母さんが大好きなのだと感じました。

 

たくさんの愛情に注がれて、

子どもは日々成長していきます。

一日一日がとても大事な時間です。

 

母親は、子どものことを何よりも第一に考え、

自分のことはいつも後回しで

無償の愛で子どもを育てていきます。

 

無償の愛で満たされている子は、自分に自信が持て

人にもきっと優しくできるのだと思います。

 

 

今は、子育てが大変な時代です。

若いお母さんが、笑顔で余裕を持って子育て出来るように

お母さんの子育てに役立つことを考えたり、

子育てで孤独なお母さんを支えたりして、

私たちの経験を、少しでも子育て支援活動へと

役立てていきたいと思います。

(波多野)

  • 活動日記
  • 2020.9.21(月曜日)

千葉県の大型商業施設

新型コロナウィルスによるイベントの自粛で中止になりました。

1 2 3 4 5 6 107