子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 2020.1.4(土曜日)

愛知県の大型商業施設で演奏させていただきました。

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「壁のような沢山のお客様に囲まれて」

久しぶりに伺ったお店です。

この系列のお店の職員の方たちは本当にザックバランな良い方ばかりで

いつも伺う度に挨拶を交わすのが楽しみになっていました。

 

一部

まだ開店したばかりの11

お客様はまばらでしたから、演奏を聴いてくださる方も少なく

6割程度の感じでした。

しかしながらお客様が積極的にリクエストをしてくださり、

子ども達のお遊戯もできて活気あるステージができました。

 

二部

お店に子どもの姿があまりなかったので

一階まで下りて行って、真っ赤な風船をお店にいた少ない子ども達に渡しながら

二階でコンサートをやるよと声をかけて宣伝して歩きました。

 

すると、どこにこんなに子どもがいたんだろうと思うくらい

たくさんの子ども達が集まってきて

マットの上は20人以上の子ども達でビッシリ埋まりました。

 

満席の立ち見状態。

ガードマンさんがきて、通路の確保に取り組んでいらっしゃいました。

活発なリクエストが続き、子ども達には「パプリカ」をお遊戯してもらい、

あとは大人のリクエストに譲りました。

 

もちろんバイオリン体験は長蛇の列。

全部こなすのに45分ほどかかりました。

多くのお客様に喜んで帰っていただいたようで、本当に良かったです。

 

帰りの車中で

「今日は優しくなれた。なんでだったと思う?」ときくと

誰も答えられませんでしたので「お客様が優しかったから、私がそうなっただけ」と言いました。

しかし、ふと、自分から優しくしていったことも確かに否めない・・

これは今年の目標として掲げよと言われているかもしれない・・と、そう思いました。

今年はより「エンターティメント」性を磨き

温かく、

優しくをモットーにして舞台を行っていくことを目標とします。

 

汗をいっぱいにかきました。

「大盛況でしたね」と職員さんが元気でした。

職員さんが元気になっていただけることが、私たちの大きな励みです。

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