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活動日記

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  • 2020.3.15(日曜日)

名古屋駅前でマスクを配りました。

DSC_0058_20200310080643今日は朝九時に全員がガストに集合。

朝から、手作りマスクの説明書と挨拶文を折りました。

 

マスクは全部で900個弱あって

みんなきちんと作ってありました。

皆さん、本当に頑張ります。

 

谷川さんなどは、数十分しか眠らずに来ていて

認定の書類の整理で忙しい中

30個あまりのマスクを作ってきてくださいました。

頭が下がります。

 

彼女がそんな悪いコンディションだったにもかかわらず、

「迎えに行く」と言っていた波多野さんが迎えに行くのをすっかり忘れてしまい

谷川さんはタクシーで後から独りで集合場所へくる羽目に・・・。

 

可哀そうとしか言いようがありません。

波多野さんに代わって、波多野さんの大ドジを心からお詫びいたします。

本当に波多野さんが「アホ」で申し訳ありません。<m(__)m>

 

さて、朝食も終わり、説明書と挨拶文も全て折り終えて

話題はやはりコロナです。

社会の自粛が始まってたった15日余り。

まだ半月しか経っていないというのに、日増しにイライラ感は募るばかり。

 

テレビで今朝、ある医師が

「コロナは時間をかけてゆっくりと広がっていくのが一番良い」と言っていましたが

ここへきて新たな見解が出てきたと思うと大きな勇気に繋がりました。

 

時間が余ったので

みんなで箸やボールペンを使って指弓の練習をしながら

指や手を柔らかくほぐしました。

 

お昼を食べて名古屋駅へ今日も向かいました。

晴れていたので、先週に比べてずいぶん人通りはありました。

しかし、いつもの活気ある名古屋駅ではありません。

とにかく外国人の姿が激減し、

行き交う人たちはいつもの半分以下といった感じで、

しかも若い人たちがほとんどでした。

 

寂しいなー・・などと思いながら

自分の心にも

通行人の人達にも元気よく喝を入れました。

 

「マスクなんて簡単に作れますよ」

「コロナなんかに負けないで、頑張りましょう」

「マスクがないなんて言ってないで自分で作ったら良いのです」

と大きな声で呼びかけました。

 

すると、大きな反応がありました。

「うぁー、いいことやってるー」

「家で作ってみるね」

「頑張ってください」

「ありがとう」

「ここに作り方が書いてあるの?」

中には一旦通り過ぎたのに、

また戻ってきて「ください」と言ってくる人も沢山いたのです。

 

おじさんたちの集まりに囲まれ

青年の集まりに囲まれ、全員から手が出るので配るのに必死です。

「いいことやっている」と褒めながら皆さん持って帰られました。

 

全ての人達が、説明書とマスクを大事そうにバックに入れて下さり

アッという間に100個のマスクがなくなってしまいました。

その間、たったの20足らず・・。

急いでバックに100個ほど追加分を入れて、また大きな声で繰り返します。

「コロナなんかに負けないで」

 

すると、一緒にいた仲間の一人が

何と担任だった男子生徒の卒業生に偶然再会。

「先生!」と声をかけられて

懐かしい話がいっぱいできましたと言います。

なんとも予期しない、素晴らしい出会いまでありました。

 

六人で、

たった一時間半ほどで900枚を配布。

手作りのマスクは人気物です。

一個も残りませんでした。有り難いですね。

 

けっこう寒い一日でしたが、心の中だけはポカポカ温まりました。

皆さん、ご苦労様でした。

来週もやりますか…(笑)

「名古屋駅前でマスクを配りました。」への1件のフィードバック

  1. iです より:

    一週間でそんなに
    沢山の、マスクを作るのはすごく大変でわなかったろうかと 
    思います。
    私も 紙マスクを少し作ってみたのですが
    不器用な私は すごく時間がかかって大変でした。 
    お忙しい 皆さんが そんなに沢山の数作成されたということは
    睡眠時間も削って頑張ってくださったのですね。
    皆さんの 頑張りにはいつもながら頭が下がります。

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