子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

  • 活動日記
  • 2019.8.23(金曜日)

岐阜県の児童養護施設に伺いました。

DSC_0271_2019082518230711時15分頃郡上の児童養護施設を出発し途中の道の駅で、飛騨の団子を食べて休憩をしました。

13時45分に機材を搬入し、14時30分からの演奏でした。リーダーの従姉妹のIさんにも手伝っていただきました。会場に子どもたちの椅子が並べてあったので、お遊戯をするため椅子を片付けてもらいました。

子どもの参加人数は幼児4名、小学生6名、中学生8名、高校生1名ほどでした。中にダウン症、知的障害の子もいました。後から近くの別の施設の子どもたちが来るという事で先にバイオリン体験を一人ずつしました。中学、高校生を担当しましたが、みんな落ち着いてしっかり弾くことが出来ました。

「エトピリカ」ではバイオリンを聴いてもらい「残酷な天使のテーゼ」はリーダーが会場を回り子どもたちの耳元でバイオリンの音を聴かせました。笑顔が出てきて少しずつ打ち解けていることを感じました。

「となりのトトロ」「小さな世界」「さんぽ」は子どもたちを山崎さんがリードをしてお遊戯をしました。「さんぽ」では中学生高校生に楽器演奏を手伝ってもらいました。女の子ばかりで小さな子の為に頑張ってねと言うと、みんな協力的でした。ダウン症の子が一生懸命踊って可愛かったです。バイオリン体験では職員の方と中学生の女の子が弾きました。バイオリンクイズも盛り上がりました。

演奏後、もう一度バイオリンを弾きたい子はどうぞとリーダーがが声をかけると中学生学生2名が「リベンジ」と言いながら弾いていました。2回目だけあって上手に弾いていました。みんなの前でバイオリン体験をした子は、バイオリンが気に入った様子で真剣に弾いていました。

その後いきなりステーキに行き食事をしました。実際に郡上と高山2箇所ボランティア演奏に行ってかなり遠方ということが分かりました。お疲れ様でした。

コメントはお気軽にどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。