子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

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  • 2023.11.27(月曜日)

京都市の幼稚園と奈良県の高齢者施設で演奏させていただきました

KIMG20231127_100114176_202312041037556:00過ぎに植田駅で長田先生のお車に拾っていただき、京都に向けて出発。8:30頃に京都市内在住のメンバーと現場近くのマクドナルドで落ち合い、朝食を摂りました。9:30に搬入。1階の講堂で、準備や音合わせをさせていただきました。今回もいつものように提携園の子ども達も一緒に参加してのコンサート、そしてその後年長さん達だけの体験でした。

10:30~「にじいろ」の演奏に合わせて子ども達が入場、本日は「ウサちゃん」がいない形式で行いました。まず初めに、リーダーがバイオリンについてクイズを出しながら説明。続いてバッハをはじめ当時の音楽家の様子を紹介しつつ、「カノン」を演奏しました。続いて「ブーレ」「ホール・ニュー・ワールド」を演奏し、選手交代。小さな子ども達の為に「ミッキーマウスマーチ」「アンパンマン体操」「夢をかなえてドラえもん」「勇気100%」を波多野さんのリードでバイオリンに合わせて歌ったり踊ったりしてもらいました。最後に「星に願いを」を演奏してコンサートを終えました。その後、年長さん達だけが残って演奏体験をし、みんなとても一生懸命がんばってくれました。また、先生方もみな子ども達と共に体を動かし盛り上げてくださり、大変有難かったです。

そして演奏後、いつものように園長先生がお茶やお菓子をご馳走下さり、いろいろお話をしてくださいました。特に、子ども達というよりは親御さんのことがとても参考になりました。なぜなら今、自分たちもNPOの活動として学習塾の事業を始めたので、子ども達の問題についていろいろ気づくところがあったからです。自分達が子どもに問題を持たせたときも全く同様でしたが、やはり子どもの問題は親の問題ということを、改めて強く感じさせられました。そんな中で日々、多くの子ども達や親御さんに対応されている園長先生のお言葉はズーンと深く心に響きました。よくよく心に留め置き、気をつけてまいりたいと思います。さらに、おみやげまで頂戴し、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

(谷川)

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無題

午前中に京都市の幼稚園の演奏を終え、奈良まで車で走って頂きました。到着したころにはすでに機材搬入する時間となっていました。会場には綺麗に椅子が並べてあり、時間より少し早く始めることができました。

前回より沢山のご利用者様が来てくださったように感じました。演奏会ではいろんなジャンルの曲を弾かせて頂きます。とくにジャズがお好きな方がいらっしゃったようで、片手はご不自由そうでしたが、もう片方の手で小さくリズムをとっていらっしゃいました。音楽がお好きのようでした。数曲、歌を歌って頂きましたが、1曲歌われる毎に段々と声のハリが良くなり、大きくなっていきました。リーダーが「歌は体にも心にも頭にもいいです」と話しましたが、声の大きい方はお元気に見えます。

コロナ禍で歌うことも出来ず、外部からも来所できない時期があったと思います。今はお蔭様で歌うことをご許可いただき、演奏会にもお招きくださいます。当たり前が当たり前でなかったと、多くの事から学ばせていただきました。このような時間をいただけることに心からお礼を申し上げます。

職員の方がご利用者様の写真をあらゆる角度から何枚も撮っていらっしゃいました。演奏後には私達もご利用者様お一人お一人と一緒に写真撮影して下さいました。ご家族様におみせになる様です。ご利用者様やご家族を大切にされていることが、伝わってきました。素敵なご縁を頂戴しましたことに改めて感謝いたします。

どうぞ皆様、お元気な姿でまたお目にかかりたいと思います。

ありがとうございました。

                     (高田)

 

今日は、春にもお伺いをさせていただきました高齢者施設に伺いました。いつも、笑顔の素敵な担当の方にお出迎えしていただき、とても温かい気持ちで入らせていただきました。昼食を食べておられた職員の方々の和やかな雰囲気に、重ねて私も和ませていただきながら会場を準備させていただいていたら「今日はバイオリンのコンサートがあるんだね」と男性が声をかけてくださいました。リハーサルをさせていただく頃には、利用者様が集まりはじめてくださいました。「あなた達、前も来てくださったわね。遠い所、本当にありがとうございます」と声をかけてくださいました。私も見覚えのある方々との再会を嬉しく思い、覚えていてくださった事を、心から有難く思いました。

コンサートは「G線上のアリア」からはじまりました。リーダーが当時の時代背景、音楽家の話、曲の話等、パネルを見ていただきながら話すと、興味深そうに頷いてくださったり、笑ってくださったり、「ほーー」と感心してくださったり。元気に応えてくださり、終始、支えていただきました。

「故郷」「川の流れの様に」そして、坂本九さんのお歌では、歌いながら声を詰まらせる方、涙をぬぐわれる方等がいらっしゃり、人生の大先輩方の姿に心が熱くなりました。最後は「きよしこの夜」「星に願いを」でクリスマス気分を味わい、冬のコンサートを締めくくらせていただきました。

来年もお会いできる事を願い、皆さまの健康と幸せをお祈りして、お別れいたしました。いつも、ありがとうございます。少し早いですが、良いお年をお迎えください☆

(山崎)

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