子育て支援の大切さを社会により広く訴えるため、精力的なバイオリンコンサートを開催しております。

活動日記

1170件中 21〜30件表示

  • 活動日記
  • 2021.7.16(金曜日)

瑞穂福祉会館で演奏させていただきました。

たなばた今日は「天の川コンサート」に招待をしていただきました。「天の川コンサート」と書かれたボードには、七夕飾りが飾られとても綺麗でした。コロナ禍によって、より不安になっていらっしゃる高齢者の方達ですが、久しぶりのコンサートでもやはり声を出して歌うことは出来ませんでした。

催しは殆ど中止でしたが、本日やっと始められたとのことでした。

お手元にリクエスト用紙を見ながら、希望曲をリクエストしていただきました。

初めの1曲はこちらで用意したカノンを演奏させていただきました。

星に願いを、G線上のアリア、アメージング・グレース、ノクターンなどいろいろな曲を次から次へと積極的にリクエストしてくださいました。

男性の方が、威風堂々、愛の夢をリクエストしてくださいました。

高齢者の方達の中にはさくら(独唱)ハミングすると、思わず声が出てしまう方もいらっしゃいました。

 

80代の高齢の女性が、「一人暮らしだから毎日誰とも話をしないの、今日は久しぶりにお友だちと話が出来たし、バイオリンも聴けてとても楽しかった。ありがとうございました。」と言われました。

 

演奏後、リーダーの声掛けでバイオリン体験をすると

「私、ピアノ、ギターを弾いたことがあるけど、バイオリンは始めて」と言いながら体験されていました。

 

声を出して、皆と一緒に歌うことがどれほど楽しいことか、尊いことなのか、当たり前のことが出来なくなって良く分かります。

何も気にせずに、皆と一緒に歌うことが出来るようになるといいです。

 

貴重な機会をいただき、改めて心より感謝申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました。

(波多野)

 

minto

より:

2021.7.18(日曜日)

お話すると、心が動きます。 音楽を聞くと、心がホッとするような気がします。 友達とワイワイ出来たのが、懐かしい 早く出来るようになるといいです。

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2021.7.10(土曜日)

嬉しい兆し♪

20210710_184543 前回の活動日記に続きます(*^-^*)

 

私達は、今、幼稚園や保育園に伺い

子ども達に本物のバイオリンと触れ合っていただく為、分担をして連絡をしています。

 

今日、私がお電話をさせていただいた保育園は

長い間、お付き合いをさせていただいている園長先生の保育園です。

 

今、子育て支援を軸に活動させていただいている私達ですが

リーダーは、私達が活動に参加をさせていただくずっと前から

全国各地で、子育てに関する講演会を依頼され、講師としての仕事もしておられました。

 

この園長先生も、その頃からお付き合いが続いておられるお一人です。

 

園長先生、御歳、もう間もなく85歳。

多くの我が子をお育てになり

多くの園児さんをお育て中の、現役先生です。

 

子どもに、問題を持たせてしまい

リーダーに助けていただいた私ですが

この園長先生に以前、私は

 

「子どもの真っ白な心のキャンパスに、

例えば赤い絵具を落としてしまったら、子どもの心はもう絶対、真っ白には戻らないの。

でもね、反省して努力をしたら、

真っ赤な色が、ピンク色にそしてもっと淡い色に薄まり、白に近くなるの。

元には戻らないけれど、薄めることはできるのよ。」

 

と、言われた事があります。

 

穏やかな口調。

しかし、間違いを誤魔化さず、ぼかさず話てくださいます。

いつ行っても、受け入れてくださる安心感。

 

リーダーのお傍には、こんな温かい人様がいらっしゃいます。

同じ空気が引き合うかのように。

 

この夏、

保育園、幼稚園のイベントをはじめ

大型商業施設でのコンサートも、少しづつ再開の兆しが見えてきました。

 

嬉しい兆しです。

 

道しるべを示してくださる

母親として、女性としての大先輩に教わり

バイオリンに助けてもらいながら

子ども達に、皆さまに出逢いに行きます。

 

私たちにできる事を、精一杯させていただくために。

 

合同練習は、息を合わせる大切な時間。

 

今日は、オサスタで、参加できる者が集まっての自主練でした。

 

「電車代つかってまで、名古屋に来なくていいよ」

との言葉に甘えて、京都在住の私は、リモートで自主練に参加をしました。

 

熱い夏がやってきます。

 

(山崎)

トマト

より:

2021.7.11(日曜日)

元には戻らないけれど、薄めることはできるのよ  なんだかジーンします。 薄めるためには、逃げては駄目ですね。 良いことを教えていただきました。 ありがとございます。 再開出来て、生演奏が聞きたいです。

山崎

より:

2021.7.11(日曜日)

トマトさん、コメントをありがとうございます。 嬉しいです。 何事も、逃げたら駄目ですね。 頑張ります(*^-^*)

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2021.6.30(水曜日)

オサスタにて合同練習をしました。

5d5e0a45c2945_jpegオサスタのAスタジオにて18:30~21:00まで、全員参加の合同練習をしました。

明日は大型商業施設での演奏がありますので、リクエストカードの全曲を練習しました。

家での一人の練習だけでは気づけないことがあり、皆で集まって合わせることは大事なことだと感じました。

Aスタジオは、壁1面がガラス張りになっているので身体全体が映し出され、バイオリンを弾く姿をチェックすることが出来ますので、とても勉強になります。

 

いつも利用させていただいているこのスタジオは、多くの若者が出入りしています。

バンド練習、アカペラの練習、ダンス練習など様々なグループが活用しています。

ライブが行われる時は、控室にもなったりするようです。

時折、ロビーで若者たちが楽しそうに話をしているところを見かけます。

皆さんエネルギーが溢れていて、音楽の話をするときなどキラキラ輝いています。

私たちはそこにいるだけで元気がいただけます。

 

オサスタは、次々と進化していかれます。

最近、特に目に入るのが、駐車場に止まっている大型トラックです。

まだ制作途中ですが、このトラックが町中を走ったらかなり目立つのではと想像します。

練習でスタジオを訪れるたびに、今日はどこまで出来たかなと楽しみにしています。

 

コロナ禍の拡大によりまた緊急事態宣言が発令されることになり、演奏活動は中止や延期となりそうですが、とにかく今できることを一つ一つコツコツと、前向きに取り組んでいきたいと思います。

コロナ禍によって、明日は久しぶりの演奏です。

夜遅くに「明日は宜しくお願いします」と別れました。

遠くに住んでいるメンバーの二人は、市内に住む仲間の家に前泊して演奏に備えます。

一つの演奏を精一杯大切にしようとする姿勢を、決して忘れないよう努めています。

 

(波多野)

 

  • 活動日記
  • 2021.6.27(日曜日)

オサスタにて全員が揃って会議をしました。

nオサスタにて今後の演奏会について話し合いました。

緊急事態宣言が解除され、久しぶりにメンバー5人が揃いました。

京都のメンバーは、ずっと携帯電話での参加でしたが、

今日は同席してくださったので本当に懐かしく、

とても意義のある1日になりました。やはり、直に声が聞けてマスク越しではありますが

相手の表情が見えるということは安心感がありホッとします。

 

6月中旬に行った幼稚園の演奏会で、

子どもたちがとても喜んでくださったので、

声をかけさせていただく幼稚園や保育園の地域の範囲を広げて

それぞれが分担して連絡することになりました。

また、その結果を報告し合っていきます。

 

今年は世界文化遺産での奉納演奏も復活し、

上賀茂神社は9月、春日大社は10月での御役目が

決定いたしました。

 

毎年恒例の世界文化遺産での奉納演奏は

私達の大きな誇りでしたが、昨年はコロナ禍の為中止になりました。

今回演奏をいただけたことは、何か大きな希望が見えてきたようで

今はとても幸せな気持ちでいられます。

 

少しずつ演奏依頼が入ってくるようになりました。

業者の方が

「オリンピックで観客入れると国が言っているのに、

我々がイベントを遠慮するというのも理不尽な話ですよね」

とやんわり仰いますが、

本当に皆さん、コロナ禍で大変なことをいっぱい失くしていらっしゃるのでしょう。

 

リーダーが

「この苦境をどう切り抜けるかが大切。

やがて認定になれた時のことを考え

その相応しい人になれるよう

自分づくりに精進する時期だと言えます」と話されましたが

その通りだと思いました。

 

演奏活動に向けて

子育て支援事業に結びつくことは、

進んで動いていこうと思いました。

 

波多野

ムーミンママ

より:

2021.7.4(日曜日)

奉納演奏が、滞りなく出来ること 祈っています。

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2021.6.19(土曜日)

オサスタにて会議と合同練習でした。

n先週行った演奏会を思い

少しでも子ども達の笑顔が増えるようにと願い

来週から、今までお世話になった施設を中心に演奏の連絡を始めます。

 

各自がそれぞれの目標を掲げ、その日の結果を報告しあいます。

今回、新しい企画が加わりました。

今までも、次から次へアイデアが浮かぶたびに、すぐに実行してきました。

上手くいかなければ、その時点で違う方向へ考え直します。

中心にいるのは、いつもどんなときも「こども」たちです。

 

以前、ある大型商業施設の担当の方が

こんなことを仰っていました。

「子どもが喜べばその親が喜び、親が喜べば、

おじいさんやおばあさんが喜ばれます」

 

子どもたちが持っている力は周りの大人まで変えてしまいます。

親御さんがわが子を見ながら、心から喜んでいらっしゃる姿を

どれほど見せて頂いてきたことでしょう。

 

そのたびに、なんて貴重な時間を頂いているのかと

私たちを幸せな気持ちにさせてくださいます。

 

少しでも子ども達の笑顔を増やせるように来週から動き始めます。

会議のあとは、子ども達の好きな曲の練習です。

朝から1日、雨模様でしたが、

新しい企画と共に気持ちはワクワクしています。

(高田)

ミント

より:

2021.6.29(火曜日)

子どもの笑顔には癒されます。 最近は、なかなか笑顔が見えないのが 残念です。 子どもたちの元気だと、周りも嬉しものです。 お家で、今日あのね・・・ と、楽しい会話の中に音楽があると、素晴らしいと思います。 早く、生演奏が聞きたいです。

この記事にコメントを書く

  • 活動日記
  • 2021.6.14(月曜日)

家族の様な幼稚園でのコンサート

n

本日、お昼からは

ステンドグラスが素敵な幼稚園で、コンサートをさせていただきました。

 

満3歳児さんから年長さんまでが

2階のホールに集まってくださいました。

 

小さなお顔に、小さなマスク、そこから見える目。

 

これからはじまるイベントに、ワクワクしている輝きがわかります。

 

さあ始まりです。

 

ご挨拶がすみ

まずはバイオリンクイズです。

 

リーダーの問いかけに、元気に「はい!」とたくさん手が上がります。

 

静かな時と、元気な時をきちんと身に着けている子ども達の姿に、

ご家庭、そして幼稚園の生活を感じながら、

コンサートは進みました。

 

「次の曲は、お子さんの耳の傍で弾きますね。先生方、お写真を撮ってあげてくださいね」とのリーダーの言葉に、

一番に「わあ!」と歓声をあげられたのは、先生。

素敵ですね。

 

子どもに寄り添いながら♪ホール・ニュー・ワールド♪を弾くリーダー

バイオリンに耳を寄せて聴く子ども達

走りながら、子どもの表情を写真におさめる先生。

 

バイオリンを通して、幼稚園の皆さんも、私達メンバー5名も

みんなの心がひとつになった様な温かい時間が流れました。

 

この後は、子どもがバイオリンの演奏にあわせて弾ける時間です。

 

元気に動けるスペースを作っていただき、

ポンポンを手に、子ども達がすぐ傍まで来てくれました。

 

馴染みのある4曲を、子ども達と歌って踊りました。

小さくなって・・・大きくなって・・・と、

ポンポンが、お花の様に、空の虹の様に動きました。

 

楽しい時間を、本当にありがとうございました!

 

最後は♪星に願いを♪を聴いていただき、

コンサートは静かに終わりました。

 

コンサートのメイン第2弾は《バイオリン体験》です。

 

満3歳児さんと、年少さんは、小さなバイオリン。

年中さんと年長さんは、少し大きなバイオリンを体験していただきました。

 

小さなバイオリンは山崎が

少し大きなバイオリンは高田さんが受け持ちました。

 

バイオリンを弾く子ども達を「わあ!」「可愛い!」「素敵!」と

 

先生方が笑顔で見守り、写真を写し、拍手を送られます。

 

私達の小さなバイオリンが、

今日また、たくさんの小さなお手てと触れ合えました。

本当に、ありがとうございます。

 

まだまだ2歳の小さな子でも

きちんと「ありがとうございます」と、お礼を言ってくださいます。

 

「家庭の様な幼稚園」との気風を大切にされながら、保育をされている先生方、

この幼稚園にお預けになる親御さん。

 

素敵な子ども達との出会いを、ありがとうございました。

心より、感謝いたします。

 

記録をとりに来てくださいました、

メンバーの高田さんのご主人さん、いつも、ありがとうございます。

 

子ども達、バイオリンは如何でしたか(*^-^*)

本当にありがとうございました!

 (山崎)

 

  • 活動日記

京都の幼稚園で演奏させていただきました。

m本日は久しぶりに京都の2つの幼稚園で演奏があり、朝6時に事務所を出発、一路京都へと向かいました。

 

2時間ほどで到着。京都大学の近くのマックで朝食をとり、9:30に1つ目の園に搬入させていただきました。

そこは教会の幼稚園で、とてもステキな礼拝堂で演奏させていただきました。礼拝堂の長椅子は木製でゆったりとして落ち着いた雰囲気を醸し出しており、こんな椅子に腰かけてお祈りをしたりお話を聞いたりできる子ども達は幸せだなと思いました。ピアノの上には子ども達が作ったと思われる赤い屋根の紙製の教会がたくさん並んでいて、とても可愛らしく、きっと子ども達もこの教会の園を大事に思っているのだろうなぁと想像しました。

 

子ども達が入場すると、まず園の先生が手遊びと歌でみんなを静かに座らせてくださり、ご挨拶をして始まりました。

それを受けて初めに長田先生が、子ども達にクイズ形式でバイオリンの説明をし、弦が4本あること、弓は馬の尻尾でできていることなど、「おうちの人に教えてあげてね!」と言ってみんなに覚えてもらいました。

続いて「カノン」「ホール・ニュー・ワールド」を演奏しましたが、みんな静かにじっと聴いてくれて、先生が耳元で弾いてもおとなしく真剣に耳を傾けている様子が印象的でした。

 

その後、波多野さんが前に出て、みんなにもポンポンを持って出てきてもらい、「ミッキーマウス・マーチ」「となりのトトロ」「さんぽ」「小さな世界」と、実に元気よく歌ったりお遊戯をしたりしてくれました。そしてまたイスに座り、「星に願いを」の演奏を聴いてもらって、コンサートはひとまず終わりました。

 

続いて波多野さんと高田さんが年長さんの子ども達一人一人に、小さな子供用のバイオリンで演奏体験をしてもらいました。どの子も皆説明をよく聞き、真剣に取り組んでくれ、また周りのみんなも温かい拍手で励ましながら聴いている様子がとても微笑ましく、大変感心させられました。

 

全てが終了し機材を片付け、園の先生方や高田さんのご主人にお手伝いいただきながら搬出させていただきました。

この日の京都はスッキリと晴れていて、開け放した礼拝堂の窓からは実に爽やかな風が吹き抜けていました。

子ども達の前で演奏させていただくのは久しぶりでしたが、とても心地よくステキなひとときを過ごさせていただきました。貴重な機会を頂き、心より感謝申し上げます。

皆様、本当にありがとうございました♪

(谷川)

 

  • 活動日記
  • 2021.6.12(土曜日)

スタジオで打ち合わせとバイオリン練習をしました。

ed41a925ef5bd35089a994fdf43b3d37_3今日は、オサスタにて今後の演奏会について話し合いをしました。

少しでもお客様やお店の方に喜んでいただけるよう、どうしたら良いか

それぞれ案を持ち合って意見交換しました。

お客様が楽しんでいただけることを考えるのは、

こちらまでワクワクしてきます。

いくつか決定したので、準備をしていきます。

お客様がどんな反応をしていただけるか、今から楽しみです。

 

そして、来週の月曜日は京都の2カ所の幼稚園で演奏会があります。

演奏曲の「カノン」「ホールニューワールド」「星に願いを」

「ミッキーマウスマーチ」「となりのトトロ」「さんぽ」「小さな世界」

を練習して月曜日に備えました。

子どもたちの演奏する姿はとても可愛いです。

また、子どもたちの笑顔が見られると思うと今から楽しみです。

(波多野)

  • 活動日記
  • 2021.5.30(日曜日)

スタジオ練習および伴奏用CD作成作業を行いました。

img_lesson 本日は午前中の2時間、午後の2時間、それぞれスタジオにおいて練習と伴奏用のCD作成作業を行いました。

今回はリクエスト曲全体のブラッシュアップと確認作業を兼ねて、一曲ずつ弾いていきました。特に、しばらく弾いていない曲は何回か繰り返し合わせました。やはり、こうしたブラッシュアップは、定期的に必要だと思いますし、いろいろと発見もあって、個人練習では得られない効果があります。

お昼を挟んで、午後はスタジオを変えて、PCやキーボードその他の機材を使用できる部屋で伴奏用のCDの作成を行いました。私共の演奏では全員がバイオリンを弾いているので、やはり伴奏用のCDの作成は必須です。各自がいろいろな作業を分担し皆で協力して行いますが、何度も繰り返し演奏・録音したり調整したりと、一曲を作成するのもなかなか時間がかかります。それでもおかげさまで、何とか本日のノルマは全て無事果たすことができました。

コロナ禍の拡大により緊急事態宣言が延長され、残念ながら相変わらず演奏活動は中止や延期となる場合が多いですが、とにかく今できることを一つ一つ丁寧にコツコツと、前向きに取り組んでいきたいと思います。

今日も一日、大変お疲れさまでした。ありがとうございました♪

(谷川)

  • 活動日記
  • 2021.5.29(土曜日)

オサスタで合同練習。オンラインで参加をしました。 

20210529_151201オサスタで、合同練習がありました。

 

緊急事態宣言発令中の為、私は府県をまたぐ移動を自粛し、

今回も参加ができないと、諦めていました。

 

「オンラインで参加をしたらどうですか」と、ご配慮、ご提案をいただき、

オンラインで、合同練習に参加をする事になりました。

 

当初の予定では、zoomでの参加。

しかし、実際やってもらうと、電波状況が良くなくて、ほとんど繋がらず。

ならば!と、ラインのビデオ電話で参加をする事にしましたが、

やはり電波の状況のせいか、今度は画面にも音にも時間差が出て、全く駄目。

そこで、携帯電話が、かけ放題設定のメンバーの好意で、携帯電話で繋がる事になりました。

 

携帯電話を通して流れてくる音源は、決して綺麗とは言えず、

個人でデッキに音源をセットして流した方が、余程・・綺麗。

 

しかし、練習時の気持ちは、個人でする練習とは全く違うのです。

 

携帯電話を通してですが、

見えない向こうに、メンバーの空気が感じられるのです。

自宅で一人で弾いていても、心は一人ではないと、私は感じました。

 

音源を、操作してくださるメンバーが、

「次、〇〇いきます」

「もう一度、〇〇弾きますよ」と、大きな声で言ってくれます。

 

携帯電話の向こうにいる私にも、ちゃんと聞こえる様に気遣ってくださっている様に感じ、

(あの方なら、きっとそうだろうなと想像しながら)

その言葉に、「はい」と、答えながら進む練習。

 

当たり前に集まれていた時には、こんなに感じなかった心丈夫な気持ちを、

本当に、久しぶりに味わいました。

 

今回、コロナを通して、

政府からの、「出来る限り集まらないでください」という御達しに、

正直に従えば従う程、募る孤独感。

 

当たり前と思っていた事が、当たり前でなくなった時、

人は、心を試されるのかもしれません。

 

一緒にいなくても、繋がっている。

そんな、お互いの信頼感。

 

親子の絆って、その最たるものかもしれないと感じました。

 

このデン!とした強さを、母は我が子に伝えなくてはいけないのに、

いい年した自分さえ、こんな様子なんだから・・・と、反省をしながら、

1歳の子供の子育てをしている、娘からの電話の言葉を思いだしました。

 

「ねえ、近くの友達と集まってもいいかな。どう思う?もう、限界近し・・・」と。

 

若いママ達の、コロナ禍での孤立、そして悲鳴が聞こえてくるようです。

そうだよね・・・不安いっぱいだよね。

 

子育て支援、なんて掲げているのに、私、しっかりしなきゃ。

 

コロナに心までやられないぞ!

 

本当に、電話の向こうのメンバー達に、支えをいただいた土曜日でした。

 

ありがとうございます。

 

子育て支援を謳うには、まだまだ未熟者・・・と、実感した私ですが、

若いママ達の力になれるよう、私もがんばります。

 

若いママ達も(*^-^*)  がんばれ!がんばれ!

 

      (山崎)