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2013.12.25(水曜日)

長田風エノキのスープ

エノキ二袋、玉ねぎ一個半、ジャガイモ一個、生クリーム、クリームチーズ大匙2、牛乳一本、トマト、パセリ、コンソメキューブ六個を用意してだいたい四人前位です。

まず適当に切った玉ねぎとエノキを多目のバターで焦さないように炒めます。

ジャガイモは皮をむいて、レンジにかけて串が通る固さにします。

これらを何度かに分けてミキサーにかけますが、歯が回る程度に牛乳を少しずつ加えて行きます。

歯が回ったら牛乳は足しません。

またその時、コンソメキューブを一個ずつ放り込んで6個を溶かして下さい。

これをAとします。

かくはんしたAは別の鍋に移して行きましょう。

ただし、別のボールにAを大匙1杯だけ取っておきますB。

Aを火にかけ、牛乳を入れながら伸ばしてスープをつくります。

さて、Bに卵1個、牛乳30CC生クリーム30cc位を入れて泡だて器でよく混ぜて、エノキプリンを作るために4個位の小さな器に分けて蒸しましょう。

よく温めたスープをお皿に持って、上から中央にスプーンですくってプリンを置いたら出来上がり(2段階に積み上げて置かないとスープからプリンが出ないかも)。

プリンの上に、トマトとパセリにみじん切りを置きます。

〇〇さん、長田の知恵を大いに活用して、家族に「お母さん凄い!」と言わせましょう(^_^)

2013.12.18(水曜日)

長田風・厚揚げのカレー煮

厚揚げ二枚と牛肉とキャベツは適当な大きさに切り、しめじ少々、玉ねぎ半個は薄切り、ネギ一本は斜め切りにします。

めんつゆで出し汁(注・ちょうどいい加減の味)を作って、材料がひたひたに被るくらいの量が沸騰したら、そこへ全ての材料を加えて火を通します。

最後にカレーパウダー(無味・ルーは駄目)で味を調え、片栗粉でしっかりとしたとろみを付けましょう。

そのまま野菜たっぷりのおかずになるし、出し汁の量を多目にして牛肉、ネギ、玉ねぎを入れてとろみとカレー粉末を加え、そこへうどんを入れたら

「昔ながらの和風カレーうどん」のできあがりですね。

和風の出し汁にカレー粉末を入れるのが、長田風なんです。

2013.12.11(水曜日)

長田風・あげ納豆

納豆に多めのカツオの粉(カツオ節ならハサミで小さくカット)とネギのみじん切りを加えて、ちょうどいい加減の味をつけておく。

油揚げの一辺の中央を横一文字に切って、そこから納豆を詰め込む。

注意は、あんまり大量に詰め込まないこと。

爪楊枝で端をとめておき、フライパンに油を多目に敷いて十分熱したところに油揚げを入れたら、素早く両面を焼いてとりだすこと。

焼き過ぎは納豆に苦みが出ます。

爪楊枝を取って二つの三角形に切ったら、熱いうちに皿に盛り付けて出しましょう。

カリッとした油揚げと納豆がミスマッチで、納豆好きなら堪らない和風料理の一品です。

2013.12.4(水曜日)

長田風梅雑炊

ご飯は水で洗って、ぬめりを取っておきましょう。

まず作る前の注意として、お粥ではないので米を入れたら長く煮過ぎないようにすること。

また、出し汁は多めに入れて作りましょう。

出し汁は市販の白だし醤油を使って作ると、すごく美味しくて簡単です。

多めに入れた出汁が煮立ったら、シメジと鶏肉の細切れを入れます。

火が通ったらご飯を入れ、煮立ったら溶き卵を加えます。

ここで、上手な卵とじの作り方をご指導します。

大匙1の水に片栗粉を小さじ半分入れて溶いたものに、卵を1個を割り込んでよくかき混ぜましょう。

それを沸騰した出し汁の中に、円を描くように落として行くとフワフワの綺麗な卵とじになります。

最後にお茶碗に盛ったら、きざみ海苔と三つ葉(ネギ可)と梅干を1個のせて頂きましょう。

出し汁の中に、ご飯と一緒に細かく切った梅干しを入れてもいいですよ。

朝食、お酒の後にバツグン!言うことなし!

2013.11.27(水曜日)

長田風・男がうなる豚肉とハクサイの油炒め

フライパンでは知れているので、大なべで山ほど作りましょう。

まず、白みそか麹みそで、カツオかにぼし味をよく利かせた濃い味噌出し汁を別の鍋で作っておきます。

ハクサイを二センチ幅に、油アゲは細切りに切って、豚肉のこま切れと一緒に、これでもかってくらい多めの油(ハクサイ半分に対して大匙8杯以上)でよく炒めます。

ハクサイがしんなりしたら、ハクサイが半分隠れるくらいの味噌出し汁と赤唐辛子を入れてサッと煮ます。

それでOK。

ハクサイがあっという間になくなるから丸ごと一個買っちゃえ!

豚肉も多目だよ、〇〇さん。

2013.11.20(水曜日)

長田風トマトスープ

トマトの缶詰1つ。

玉ねぎ2個、セロリ2本、キャベツ5枚、人参5センチは粗いみじん切り、ベーコンは1センチ角に切って、水1リットルに白ワイン1カップ、クリームチーズ4分の1と一緒に煮る。

仕上げはコンソメ顆粒と塩で味を調えます。

クリームシチューの素を加えると、深い味になります。

温かくて栄養たっぷりの一品です。

2013.11.13(水曜日)

家族一同喜ぶ・長田風スナギモのから揚げ

スナギモは山になっているところで、縦に半分に切り分けましょう。

化学調味料、粒コショウ、にんにくの擂りおろしで下味を付け、冷蔵庫で一時間寝かせてください。

とりだしたら、ビニルの中に片栗粉と一緒に入れて振り混ぜて、均等に片栗粉が付いたら油で揚げましょう。

揚がったスナギモに、ガーリックパウダーと塩で味付けをします。

下味をつける時に、カレー粉を入れるとカレー味になります。

めんつゆを入れると和風味になりますが、その場合は揚げた後の塩は要りません。

いくらでも食べられますから、たっぷりスナギモの用意を頼みましたよ。

2013.11.6(水曜日)

長田風・牛肉のすき焼きしぐれ煮

牛肉は脂がのった物を選び、適当な大きさに切りましょう。

タケノコと生姜とネギは千切り、しいたけは薄切り、糸こんにゃくとエノキダケはブツ切りにします。

牛肉六割、野菜四割くらいの状態で具を用意したら、薄めに溶いためんつゆ(具より下になる位の分量)を入れてフライパンで炒め煮します。

よく煮詰まってきたら砂糖を入れ、めんつゆの原液を少しずつ足して好みの味に調えましょう。

辛過ぎず、甘過ぎないように注意すること。

汁が煮詰まったら火から下ろして、おかずにしても良し、丼にしても良し。

〇〇さん、ご飯を多目に炊いておきましょうね。

2013.10.30(水曜日)

長田風・子どもが喜ぶ味噌トンキャベツ

赤みそ大匙2、砂糖大匙1、水大匙1、練りにんにく1センチを混ぜて、甘辛いタレを作っておきます。

キャベツの芯は取り除いて大き目に切りましょう。

フライパンに豚肉を入れて炒め、火が通ったらキャベツとタレを入れてサッと炒めましょう。

炒め過ぎに注意です。

お皿に盛りつけて出しますが、食べる時に味が足りなかったら残ったタレを直接かけながら頂きましょう。

2013.10.23(水曜日)

すくすくレシピ・長田風・子どもが喜ぶカツ卵っち

鍋にめんつゆで作った出し汁150ccと砂糖小さじ2分の1入れて、玉ねぎの薄切り4分の1、斜め切りしたネギ4分の1本を入れて煮る。

軽く火が通ったらカットしたトンカツを並べて入れ、上から溶き卵2個分をかけて蓋をする。

この時半熟程度にして、卵に火を入れ過ぎないこと。出来上がったら、三つ葉を散らして召し上がれ。